はじめに

新年を迎え、仕事始め、新年のご挨拶周り等で公私共に接待を受ける機会も多くなります。
和やかに宴席を楽しませて頂いた後には、お礼状。
そこで毎回使える文書テンプレート「接待に対する礼状」です。
文章の基本、6W2H(注)を頭に入れて、いつものかた〜いビジネスバージョン。
文章の基本
- When(いつ)
- Where(どこで、どこへ)
- Who(だれが)
- Whom(だれに)
- What(なにを)
- Why(なんのために)
- How(どのように)
- How Much(いくらで)
本文例
接待に対する礼状
拝啓 厳冬の候ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて過日は、年末のご多用中にもかかわらず、私どもをお招きいただき、過分のおもてなしを賜り、誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。
思いがけず当地には珍しい閑静な所で、活魚料理の味を充分に賞味することができ、大変感激しております。
また、それにもまして部長を初め関係部門の担当者各位とゆっくりお話をする機会を得ましたことを、心から感謝いたしております。
年内の企画はすでに完了しましたが、今後もまたいろいろとご指導ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
寒さ厳しき折、各位の一層のご健勝をお祈り申し上げます。
まずは取り急ぎ御礼申し上げます。
敬具
ポイント
接待内容や接待中の心づかいの礼をいんぎん無礼にならないようサラリと、しかし丁寧に表現するのがコツです。
おわりに
何らかの接待を受けたときにも、礼状を出すケースが沢山あります。
プライベートの場合は、カジュアルな表現にかえるだけ、目上の方にも要点漏れもなく、失礼もありません。
ビジネスマナーとして、大人の対応が身について行くことでしょう。
上手に使おう文書テンプレート「接待に対する礼状」!
photo by 著者
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
