てすとてすと
Macの「Delete」は「後ろから消す」

Windows から Mac に変えたとき、またはその逆をしたとき、ちょっと混乱するのが「Delete」キーではないでしょうか。
Windowsの場合、「Delete」キーは前から消していくキーです。
Macの場合、「Delete」キーは後ろから消していくキーです。
あいうえお
- 「あ」から順番に消していくのが「前から」
- 「お」から順番に消していくのが「後ろから」
Windowsには「Back Space」キーといって、後ろから消していくキーもありますが、Macには前から消していく専用キーがありません。
若干ややこしいですが、使っている人なら理解していただけたかと思います。
この「Delete」、後ろからしか消せないのは面倒臭いこともありますよね。いちいちカーソルを移動しなくちゃいけないとか。
「Shift」+「Delete」で前から消せる!
筆者はここ2年ほどMacBookを使っていたのですが、最近やっと気づいたMacの前から消していく方法。1つのキーではありませんが、以下の方法で前から消すことができます。
- 「Shift」+「Delete」
- 「fn」+「Delete」
- 「Control」+「D」
ちゃんとあったんですね・・。そらあるわなーと気づいたら思えるんですが、いちいち調べたりしなかったので気づきませんでした><
これを覚えたら、カーソルを移動させなくても修正できる場面が多々でてくるかと思います。もし、知らなかったーーという方がいたらご活用いただければ幸いです。
こうゆうのって使わないと忘れちゃうので、積極的に使って覚えましょう!
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