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  1. 就職活動で印象に残る自己PRのコツ

就職活動で印象に残る自己PRのコツ

はじめに

就職活動の面接では、自己PRが大事だとよく言われます。でも、自己PRってどんなものがいいのでしょう。

そこで、当記事では、就職活動で印象に残る自己PRのコツについて解説します。

意外性

印象に残る自己PRの一種として、意外性のあるものが挙げられます。

例えば、おしとやかな雰囲気の女性が「料理が得意」。屈強な男性が「特技は柔道」と述べたとします。

面接官は「なるほど」と納得はするでしょう。しかし、当たり前すぎて印象には残りにくいです。

これが逆の回答だとすればどうでしょう。面接官は思わず身を乗り出して、もっと話を聞きたいと思うのではないでしょうか。

印象に残る自己PRをするなら、自分の外見のイメージや経歴とはギャップがあることをネタにしましょう。

稀少性

大学生の自己PRで、サークルやアルバイトの経験を語る人がよくいます。でも、面接官は、これらのエピソードを聞き飽きていることが多いです。

サークルやアルバイトの経験を語るにしても、テニスサークルやコンビニのアルバイトでは、ややインパクトに欠けます。

「ふすま張りサークル」や「着ぐるみのバイト」の話なら、インパクト大で、他の応募者に差をつけることができます。

印象に残る自己PRのためには、なるべく稀少性のあるエピソードを選びましょう。

数値性

ここまで読んだ時点で、「自分には意外性も稀少性もない」と嘆く必要はありません。印象に残る自己PRの作り方として、具体的数値を用いるという手段があります。

例えば、単に「料理が得意」と言うよりも、「現時点で料理レパートリーが約~種類あります」と表現したほうが、印象に残ります。

また、コンビニのアルバイトなら、「多いときで1時間に約~人の接客をします」というのはどうでしょう。

ビジネスマンは会社の売上など、常に数字のことを考えることを求められます。そのため、凡庸でありふれたテーマでも、数字を用いて説明することで、印象的な自己PRに化けます。

自分の自己PRに具体的数値が入っているかどうか、ぜひチェックしましょう。

おわりに

いかがでしょう。就職活動で印象に残る自己PRのコツについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの就職活動のヒントになれば幸いです。

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こつこつ

こつこつです。
毎日こつこつ記事を書こうという思いでつけたハンドルネームに結構愛着を持ってしまいました。

今後とも、nanapiならびに私の記事をお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。