鯛でトマトスープを作る方法
寒い冬の日にも、暑い日にもいろいろな栄養が溶け込んだ魚のスープは体の隅々にまで効いていきます。
鯛の塩焼きなど、おいしい身を食べて残った頭や骨、残った身でおいしいスープを作ってみましょう。

魚のスープの作り方
御節で残った尾頭付きでも作れます。
材料
- 鯛
- 水
- トマト
- セロリ(葉っぱ)
- バジル、ローズマリーなど
作り方
洋風には焼いた鯛を鍋に入れ、水、トマト、セロリの葉、あればバジル、ローズマリーなどを入れて煮ます。
30分ほど煮て漉して塩コショウで味付けします。
スープの上にはセロリの軸を薄くきったものと葉を少し刻んで乗せます。
和風にしたい場合は塩と醤油で味付けをして小ネギなどを散らします。
中華風には塩、胡椒で味付けし、ネギを刻んで散らし、卵でとじます。
これでカルシウムもばっちりの魚のスープの出来上がりです。
時間があればことことと煮ると味がいっそう良く出ます。おせちの残りなどで、是非試してみてください!
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