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  1. これだけは押さえておこう!困らない葬儀のコツ

これだけは押さえておこう!困らない葬儀のコツ

はじめに

不幸は突然舞い込んでくるもの。そんな時、最期のお別れに来たのは良いけれど、香典の袋はどっちを持っていったらいいのでしょう?

葬儀に呼ばれているんだけど、どのくらいの金額を包んだらいいんだろう。などと普段は何気なく記憶にあるものの、実際にはよくわからないという事をここで確認しておきましょう。

御香典は御霊前?御仏前?

「葬儀に香典を持って行くんだけど、御霊前と御仏前どっちを持っていったらいいのかよくわからない」という事はよくあることでしょう。そこで、この二つの違いを確認しておきましょう。

御霊前

御香典は、通夜、葬儀、告別式に持参しますが、その時に使うのは「御霊前」と書かれたものです。「御霊前」は一般的に四九日が過ぎるまでの間に使われます。

御仏前

「御仏前」は御霊前とは異なり、四九日以降に使用される御香典に当たります。

この2種類の使い分けは覚えておくと非常に役に立ちますので、とっさの時には必ず確認するようにしましょう。意外と知らない人が多いのも事実です。

御香典はどのくらい包めばいいの?

御香典は気持ちを表すものですが、とっさのときにいくら包むか悩んだことはないでしょうか。今回はケース別に確認していきましょう。(あくまでも一般的なものであり、必ずしもこの金額とは限りません)

親・兄弟・親戚の場合

  • 両親が亡くなった場合は約10万円
  • 兄弟が亡くなった場合の目安は3~5万円
  • 親戚が亡くなった場合の目安は1~3万円(ただし、親よりも少ない金額にしましょう)

会社関係や友人、ご近所さんの場合

  • 会社関係の場合は年齢により異なりますが、目安として5千円~2万円
  • 友人の場合の目安は5千円~1万円
  • ご近所さんの場合の目安は3~5千円

御香典に使うお札は、新券ではなく使用済みのお札を使うようにしましょう。

おわりに

御香典を持参する際に確認する点は確認できましたでしょうか。まずは、故人を偲ぶ気持ちが一番大切になります。その気持ちを表すものが、御香典となりますので、付き合いや、関係の深さで考えるようにしましょう。

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M.L.P

ファイナンシャル・プランナー 兼 生・損保代理店経営

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