はじめに

女性が考える「男性が女性に求めるもの」「女性のここに惚れる」というものは、実は男性の心理から少し外れていることが多いようです。
これをするとポイントが高いと思っていても相手にはそれほど響いていないこともよくあります。
そこで今回は、定番の男心を幾つか上げ、その裏に潜む心理をご紹介します。女性の感覚と、男性心理のズレに気づいていただければ幸いです。
ポイント1: 「笑顔がかわいい人が好き」
これは男性が女性に求める第一条件とも言えますね。ただし笑顔とただ笑うというのとは違います。要所要所でにっこり微笑むというのがポイントです。
会話に度々登場する「ウケる~」という言葉と手をたたきながらの高笑いは引かれますので要注意。歯茎まで見えたら終わりですね。
日本の男性がやさしくなっている現代ですから女性に品を求めているのは自然のことと言えます。
ポイント2: 「自分をしっかり持った女性に惹かれる」
こんな風に言う男性も多いですね。自分自身の考えをちゃんと持って目標に向かっている姿は美しいと思います。
ただし、男性はもともとプライドの高い生き物。草食系などと言われていても実は頼って欲しいと心の底では思っています。
そういう心理を理解して女性は相手を立てるという術を身に着けてほしいのです。たとえ自分がわかることでも1度聞いてみるとか相手の言うことやすることに敬意を表すだけで彼のプライドが保たれます。
ポイント3: 「おとなしい人がいい」
しゃべりすぎたりかまいすぎたりすると男性は嫌がりますね。好きなタイプには必ず「おとなしい、静かな、それでいて明るい」という表現が出てきます。
ところが、おとなしく男性の話をただ聞いているだけで会話がはずまなくなると嫌われます。つまり「おとなしい」は黙ることではなく聞き役になるということ。
彼の話を一所懸命聞いてあげてうまく質問を入れたり話題を新しいものに移していける、インタビュアーのような気遣いが求められるわけです。
ポイント4: 「肉じゃがが作れる人にあこがれる」

よくありますね、このフレーズ。ところが実際はそれより好きなメニューは色々あるのです。
確かに煮物が上手く作れるというのは料理の腕の目安となるので作れた方がいいのですが、誰も彼もが肉じゃがが好きなわけではありません。
男性が作って欲しいのはオムライスのような女の子らしいもの、カレーのような子供の頃からの家庭の味、チャーハンや豚のしょうが焼きなどなど。
これらがささっと作れるほうがむしろポイントは高く、後はお味噌汁がおいしく作れるとかなり喜ばれます。まずはこのあたりのメニューを自分の得意料理にしてしまいましょう。
おわりに
いかがですか?好かれる女性の定番と思っていても男性の気持ちとは少しずれがありますね。
これはこうと決め付けず相手を思いやること、相手の気持ちを汲み取ることができたらきっと男性の気持ちはあなたに動くと思いますよ。
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