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  1. 割れた爪の応急処置(2)~ちょっと本格編~

割れた爪の応急処置(2)~ちょっと本格編~

2014年10月28日更新

お手軽にできるカンタン編はこちらをご覧ください。

今回は亀裂が大きめなときでも対応できる、ちょっと本格的な割れ爪の補修方法をプロのネイリストがお教えいたします。

少し難しいですが、強度はかなりあるので、ぜひマスターしてみてくださいね。

爪の怪我に関する手入れについてはこちら
深爪を防いで綺麗に爪を伸ばす3つの方法

1:用意するもの

  • ネイル用グルー(瞬間接着剤でも可)
  • コットン

2:消毒を忘れずに

エタノールで、爪と指先の消毒をしましょう。

3:コットンを裂きます

中のふわふわな部分を使います。加工されていないものはそのままでOKです。

4:コットンを少し取ります

小鳥がついばむようにちょいちょいと取ります。コットンの中のふわふわな部分を少量引き出します。

5:細い「こより」を作ります

亀裂の3~5倍程度の長さ、細さは縫い糸くらいのこよりを作ります。

6:亀裂にあてがいます

長さと太さを確認します。

長さ、太さを確認したら、爪の表面、亀裂周辺に少しファイルをかけ、ツヤを取っておくとグルーの接着力がアップします。参照:『ネイル用やすりの種類

7:「こより」を亀裂に入れ込みます

こよりを、亀裂の一番奥へ入れ込みます。表面から裏側に入れていきます。

8:こよりを手前へ

奥まで入れ込んだこよりの片側を、表面へもってきます。
全部引っ張り出さないように。

亀裂の間にこよりがはさまるようにしてくださいね。

9:グルーで固めます

表面からグルー(接着剤)を塗ります。

10:乾いたことを確認します

グルーが皮膚につくと大変ですから、直接指で触らないようにしてくださいね。

11:余分な「こより」を切り取ります

グルーが乾いたことを確認したら、余分なこよりをはさみで切り取ります。なるべく爪表面ぎりぎりで切るようにしてください。

12:もう一度グルーを塗る

こよりを切ったら、もう一度グルーを塗ります。2度塗ることで、より強度が増します。

13:乾くまで待ちます

もう一度乾くまで待ち、乾いたことを確認してください。

最後にファイルで凹凸をなくします

ネイル用のファイルで凹凸を取ります。削り過ぎないように十分注意して下さい。

いかがでしたか?

今回の亀裂の修正方法は、ジェルネイルやスカルプチュアの前処理としても利用できます。

亀裂のあるままジェルネイルやスカルプチュアを施しても、またすぐに亀裂部分が割れてきてしまいますが、このこよりの方法を使うと一ヶ月持ってくれます。ネイルケアを本格的にやりたい方はオススメです!

本記事は、2014年10月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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