はじめに

結婚式に呼ばれるときがあるはずです。初めて参加する人には緊張する場かもしれません。そこで今回は、知っておきたい結婚式のマナーを紹介します。
知っておきたい結婚式のマナー
披露宴でのマナー
ごく普通の披露宴では、新郎新婦の紹介や仲人の挨拶などを経てから「乾杯」へと進みます。
間違っても「乾杯」の声がかかる前に、料理や飲み物に口をつけないようにしましょう。また、披露宴の前に、待合い室でお酒を出されることもありますが、あまり飲みすぎないようにしましょう。
そして、歓談中でもスピーチをしている時は席をたたないように気をつけてください。
スピーチ・余興でのマナー
司会者に名前を呼ばれたら、マイクに向かいましょう。歓談に夢中で気づかないなんてことのないようにします。
また、カラオケの選曲にも気をつけましょう。幅広い年代の人がいるので、流行の曲はあまり選択しないようにしたいものです。また、別れのバラードなどは避けましょう。
そして、歌う前にマイクを持ったら一言お祝いの言葉を述べましょう。余興でゲームをする場合は、親せきの皆さんもいらっしゃるので下品になりすぎないように気をつけます。
結婚式だからといって、何でもしていいわけではありません。きちんと、周りに配慮をして余興をするようにしましょう。
ご両親への挨拶
披露宴・パーティなどの終わりには「お見送り」といって、新郎新婦をはじめ両家のみなさんが出口に並んでお見送りをしてくれます。初めてご両親に会う人も多いのではないでしょうか。
最近はここで新郎新婦からお礼の気持ちをこめてプチギフトが配られたりする場合があります。
歓談中などにご両親に挨拶できなければここでご挨拶をしてください。「このたびはおめでとうございます」などときちんと挨拶をしましょう。
おわりに
せっかく結婚式に呼ばれたのだから、きちんとした態度で、参加したいですよね。今回紹介したマナーをきちんと覚えておきましょう。
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