ラジオはただ受身的に聴くもの、と思いがちですが、実は聴いている人が積極的に参加することで盛り上がっている番組も多くあります。
パーソナリティや他のリスナーと一体となって番組を作り上げていくラジオ、その楽しみ方をいろいろとご紹介します!
リクエストをしてみよう

ラジオの大きな魅力は、なんといってもいろいろな音楽と触れ合えること。好きな曲がふと流れたり、普段なら聴かないような曲に出会えたり。
さらに、番組によっては一般のリスナーが曲をリクエストできるコーナーもあります。つまり、ハガキやメールで、番組でかけてもらいたい曲を受け付けて流すということです。
自分が聴きたい曲、またはみんなに聴いてもらいたい曲を、番組で流してもらえるかもしれません。好きな曲を他のリスナーと共有するというのは、なんともダイナミックな感じがしますね。
ラジオを聴いていたら自分が聴きたかった曲が流れてくる・・・。単に自分で聴きたい曲を設定して流すのとは違った楽しみがありますね。
番組にメッセージを出す

ラジオの鉄則といえば、ハガキやメールなどでのリスナーからのメッセージコーナーです。
これはどういうものかというと、番組でまずメッセージを募集します。たとえば
「両親とわかりあえたな、と思った瞬間を教えてください」
といったテーマを番組でだし、その答えやエピソードを送るというものです。その送られたメッセージを紹介することで、番組のコーナーが成り立っていきます。
自分の好きな番組を一緒に作っていくという楽しみがあります。中にはしょっちゅう読まれることで番組内での人気リスナーになるケースもあります。
公開収録にいこう

ラジオには公開収録という文化があります。これは、実際に番組を録音したり生放送するときの様子をリスナーが見れる形にするというものです。
だいたいが番組やウェブサイトで事前に告知があり、指定の場所にいくというものです。事前抽選がある場合や、自由にいっていい場合などがあります。
番組によっては毎週公開収録をおこなっているケースもあります。
大好きな有名人や、パーソナリティ(ラジオでしゃべっている人・DJ、MCということも)を一目みるチャンスかもしれません!
その他
ウェブサイトでの写真や動画の公開
ラジオは聴く物だと思われがちですが、ほとんどの放送局では、ウェブサイトで写真や動画、いま流れている楽曲名を公開しています。
Twitterでの連携
Twitterをやっている放送局もたくさんあります。
番組情報が流れたり、担当者のちょっとしたつぶやきなどが見れたりします。
携帯サイトでのコンテンツ
携帯サイトのコンテンツが充実している放送局もあるので、ぜひチェックしてみましょう。
TOKYO FMの携帯サイトは、スペイン坂スタジオのゲスト写真が公開されているほか、アーティストから直接届くメールマガジンや、オリジナルの待ちうけ画像、着うた®などが人気です。
また、文字多重情報でそのほかの情報を得ることができる『見えるラジオ(正式には『文字多重放送』)』というのがあります。

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