はじめに
タイピングが今すぐ速くなるコツを整理してみました。
この記事はタッチタイプ(ブラインドタッチ)は可能な方を対象に書いています。タッチタイプまでの上達は他サイトにたくさんまとまっているので省きますね。ごめんなさい。
1.危ないところでゆっくりタイプする
タイピングの速さに関わる変数はいくつかあります。
- 速さ
- 正確性
- 特殊キー
これは測ってみるとよくわかりますが、最も大切なのは圧倒的に正確性です。1word間違えたら間違えに気づくのとBACKSPACEの打鍵が発生するわけだから、実はけっこうなロスなんです。
とすると、よく自分がミスるとこを意識して、そこだけ速度を落とすだけで速くなるわけです。間違えないように多少速度を落としたほうがずっと速くなります。
例えば「小気味良い」といった右手だけを使うようなものはミスしやすいです。こういうとこだけ意識して丁寧にするわけです。
2.先に書くことを考えてからタイプする
体感値でわかると思いますが、考えながら書くと、2つのことを同時にしようとしてるので、ミスタイプが増えます。
タイピングはなるべくシンプルなほうが速く正確にタイプできるので、先に書く内容を認識してからタイプすることで速さと正確性が増すわけです。
実際の使用シーンでは、考えながら書くことのほうが多いと思うのですが、この時にも1文章ぐらいは考えてから書くことで随分とタイピングにかかっている時間は省けます。
3.自分にあったキーボードを使う
自分にあっていないキーボードを使っていると疲れて徐々にタイピング精度が下がります。
やはり正確性は非常に重要なので家電量販店などでいくつかキーボードを叩いてみることをオススメします。
4.Google日本語入力を使う
Google日本語入力はオススメです。タイプしているとケータイの予測変換みたいに文字が表示されて選択することができます。
例えばこの記事を書いてる時にも「右手人差し指」といった長めの単語も何度かタイプするうちに「みぎ」までタイプした時に予測として出てくるようになります。ここでTABを押せばもうタイプできるわけです。
古くからのITにいる人たちはATOKを使ってたりするけど有料ですし、無料でインストールできるこちらのソフトをオススメしたいと思います。
関連:Google日本語入力
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