はじめに

身近な存在だからこそ、改まって感謝の気持ちを伝えるのは難しかったりしますよね。しかしずっと伝えないままだと、いつか「伝えておけば良かった」と後悔する日がくるかもしれません。
そこで今回は、王道のやり方をちょっと工夫した「親に感謝の気持ちを伝える方法」をご紹介します。
手紙を書く
母の日・父の日や、誕生日などに手紙を書くことはよくありますが、あえてなんでもない日に手紙を書いてみるのです。意外とその方が、気持ちが伝わりやすかったりします。
長々と感謝の気持ちを綴るのが難しければ、メッセージカードや絵ハガキなどに一言二言気持ちを添えるだけでも構いません。そして手紙の最後の「○○より」の部分に、気持ちを詰め込みます。
「お母さんの1番の親友より」
「父の大きな背中を追い続ける息子より」
など、自分らしい表現でしめくくってみて下さい。これなら、照れくさいことも少し言いやすいのではないでしょうか。
手伝いをする
家の掃除や仕事の手伝いなど、内容はなんでも構いません。帰宅前に料理を作っておいたり、両親が旅行に行っている間に家の大掃除をしておいたりなど、とにかく見られていない状態で作業をします。
そして、「○○してくれたの?」と聞かれても「知らない」と言い張ります。きっと気付かれるでしょうが、「知らない」と言い張ることで見返りを求めているのではなく、やりたくてやったのだという気持ちが伝わりやすくなります。その方が、照れくささも誤魔化せますしね。
これを、年に数回できればベストです。忙しければ、年に1回でも構いません。サンタさんのように、こっそりと親に感謝を届けるのです。ことばにできなくても、気持ちは十分に伝わるでしょう。
おわりに
いつか伝えようとは思っていても、恥ずかしかったりいつでも伝えられると思っていたりして、つい後回しにしてしまいますよね。でも、そのままずるずると先延ばしにしていると、どんどん言いだしづらくなってしまいます。
ちょっと遠まわしではありますが、照れくさくてストレートに伝えられない方は、是非試してみて下さい。思い立ったらすぐに行動しましょう!
(Photo by http://www.flickr.com/photos/kiuko/4227868934/)
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