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  1. 似顔絵を楽しく描くコツ:知人編

似顔絵を楽しく描くコツ:知人編

はじめに

友人、家族、学校の先生や職場の上司など身近な人の顔を描けると楽しいしコミュニケーションにも役に立ちます。でも多少の配慮も必要になります。そのあたりのコツをお伝えします。

身近な人の似顔絵を描くコツ

好意的に描く

本人がそのイラストを見る可能性があるので、2割がたキレイにカッコ良く描きましょう。また、イジワルな表現は描いた人の評価を下げるおそれがあります。

上手下手にかかわらず、好意的に受け取ってもらえるようにしましょう
たとえどんなに上手でも、本人ががっかりする表現は避けましょう

特徴をつかむ:写真

長年のつきあいでも、思い出して描くのは難しいものです。特に本人を目の前にして描くのは、お互い緊張するしうまくできなかった時のダメージもあります。

まずは、写真を見て描いてみましょう。描くつもりで見ると、思いがけない発見があるものです。特徴も、遠慮せずしっかり見定めることができます。

自分の好きなアレンジで

その人の特徴がつかめたら、自分が好きなようにアレンジしてみましょう。「ここが好きだ!」「ここが特徴かな」と感じた部分を強調してみましょう。

  • スマイルマークをアレンジする

2つの目と口だけでデザインされているスマイルマーク。これ自体は誰でも描けますよね。うまく描けない時はこれをベースにします。

まず、眉や鼻を描きこんでみましょう
目、口の大きさや位置、輪郭など変えてみましょう
  • 髪型

顔が似ない、特徴がつかめない場合は、髪型をリアルに描きます。スマイルマークに髪型だけでも、本人らしさが表現できます。

顔の特徴は本人のコンプレックスと表裏一体で扱いが難しいものですが、髪型は本人の好みにアレンジができるのでリアルに
描いても反感がもたれにくいパーツです。

髪の量に悩んでいる場合などは、配慮して表現しましょう
  • 参考資料:アバターなど

アバターのパーツには様々なタイプがあります。アメーバピグやYahoo!アバターなどネット上のアバターや、トモダチコレクションなどゲームの人物も参考になります。

  • 特徴の表現:小物や服装、セリフやふんいき

どうしても似ない場合は、その人がいつも持っている物や好きな物を似顔絵の周りに描き込みましょう。

漫画的表現で、ふきだしに口癖を描いたり、感情や雰囲気を表すもの(焦りの汗など)を描くのもよいでしょう。

おわりに

似顔絵は、好きだからうまく描けるとも限りません。「カッコ良すぎる人は、かえってうまく描けない」などの“逃げ”を用意し、交友に支障をきたさないようにしましょう。
似顔絵を楽しく描くコツ:有名人編
photo by
http://www.flickr.com/photos/29890539@N07/4648496819/
http://www.flickr.com/photos/christian_schemath/3789458658/

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