はじめに

節分の豆まきは、その家の主人か、またはその年の「年男」がまきました。炒った大豆で「豆まきを」し、自分の数だけ食べました。
残った豆は取っておき、夏に雷がなったときに、雷が落ちないようにとまきました。日本の珍百景かも?です。そんな楽しい行事をお子さんと一緒に、思いっきり愉快に楽しめたらいいですね。
どんな方法があるでしょうか?
お子さんを驚かす
焼いたイワシの頭を玄関につるす
焼いたイワシの頭の悪臭で鬼が逃げると考えられていました。食べるだけでなく、本格的に風習にしたがいましょう。
ついでに焼いたイワシの頭をつるす意味も教えてあげましょう。

恵方巻きのまるかじり
家族全員、恵方を向いて黙ってモクモクと食べましょう。まさしく、日本の珍百景!
吹き出したり喋った時のために罰ゲームを用意しておきましょう。
他になにか驚かす事はないか考える
いたずらは、お子さんだけの特権ではありません。ママもやってください。
夕飯を食べたら、今度は豆まきです。
本格的な口上を言いながら豆を撒く
「おんとしとくじん、あきのかたあーー!!!!」
パラパラパラーーーー(豆の音)
「恵比寿大黒目を開けよおーーー!!!」
パラパラパラーーーー(豆の音)
「福わーーーうちいーーーー!!!!」
パラパラパラーーーーー(豆の音)
「鬼わーーーそとおーーーー!!!」
パラパラパラーーーーー(豆の音)
と、一家のあるじが、大きな声で口上を言いながら撒きましょう。「あきの方」といのはその年の恵方で、その口上を言うときは、恵方の方角を向かって言って、まきます。
昔の頑固おやじがこれらを言いながら撒くのですから、かなり迫力がありました。
2011年の恵方は、南南東です。100均で買った磁石で、お子さんに正確な方角を出させましょう。
口上を言いながら、パパが「真剣」な顔をして豆を撒いたらどうでしょうか?
元来は、家長たる父親がまいたのですから、ぜひパパにまいてもらいましょう。
おわりに
節分が来るたびに思い出す子供の頃の楽しい節分、な~んてなったらいいですね。

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