はじめに

結婚はする前も、してからも「話す事」が大切になってきます。
ちょっとしたすれ違いを大きくしないためにも、結婚する前には話し合って決めておくことが幾つかあります。
一番大切なこと
金銭の管理
共働き・主夫・主婦など、様々なケースがあると思いますが、お互いに収入がある場合は自分の収入は自分で管理し、お互いに出し合わなければいけない出費はどのように出し合うか。
それとも、管理する方を決めておいて任せておくかが大切になってきます。
共働きでお互いの収入は自分で管理するとなると、そんなに金銭的なことでもめる事は無いと思いますが、どちらか収入が途絶えてしまうようなケースもあるので、その時の事も話し合って決めておくべきでしょう。
主婦・主夫の場合は相手の収入での生活になりますので、管理するのが「働き手」の場合には自分が自由に出来るお金の額を伝えてもらっておいた方がいいです。
もしも、働いていない方に管理してもらうと決めた場合は、ちゃんとした経済感覚があるのか話し合うべきです。
ダラダラにならない事
一緒に暮らし始めると「お互いのもの」と言う意識が芽生えてきて、金銭的にも「ダラダラ」とした状態になりかねませんので、結婚する前にきっちり話し合っておくべきです。
金銭がきちんとまとまっていると、無用な喧嘩・言い争いは少なくなりますので、自分たちがどれだけの範囲内で暮していけるか決めておく必要があります。
見直しが必要な事
生命保険
独身の方で生命保険に加入されておられる方はあまり多くないと思いますが、自分や家族に何かあった時の事を考えておかなくてはいけません。
今は生命保険も種類が多く、どれに入ったらよいか分からないと思いますので、話し合って決めておきましょう。
お腹に子供がいる場合は特に「保険」が重要になってきます
この時も自分たちの生活に見合った金額の保険を見つけましょう。
色々な不安材料を持ち出してきて保険料が膨らみ、生活を圧迫するようでは意味がありませんので、どの程度までか話し合って決めましょう。
過去の事
男の人はかなり気にされる傾向にありますので、重要な事は話しておいた方が良いと思いますが、あまり自分の過去を掘り返しすぎても良いことはありません。
過去の事でよほど重大な事があれば、それは多分相手も知っていると思います。持ち出す必要の無い事はもう忘れて良いですよ。
それよりも、過去に重い病気にかかったことのある人はその事を相手に知らせておく方が必要ですね。
遺伝などに関係しなければ特に話す事はないと思います。
最後に
結婚は生活を始めてみて「見直しが必要」と感じる事ばかりですが、結婚前に決めたことは守ってみることです。
それでも「生活しづらい」と感じるようであれば、またその時話し合って決めていってくださいね。
時には笑って「贅沢しちゃったね!」と言いながら、また自分たちの生活に戻れるような結婚生活を送って下さい。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
