はじめに

結婚式・披露宴当日の花嫁は、大変に忙しいものです。朝早くから過酷なスケジュールが組まれ、慣れないことから、パニックになりがち。
でも、慌てる必要はありません。ここでは、当日に花嫁が気をつけなければならないポイントとそのコツを、ご紹介します。
メモをしっかり取って、当日に備えてください!
慌てなくて大丈夫!当日花嫁が気をつけるポイントとコツ
当日の流れをきちんと把握しておく
まずは、当日の流れを知って、イメージしてみましょう。
- 1.両家の親族お引き合わせ(顔合わせ)
- 2.挙式(神社、教会等)
- 3.披露宴
- 4.二次会
と、だいたいこんな感じです。
この中で、1と2の顔合わせと挙式は午前中、3の披露宴は午後、4の二次会はだいたい夕方から夜、と予定びっしりになります。この中で、新郎よりも新婦の方が時間がかかる理由は、髪型や衣装にあります。
慌てずにすむためには、この流れをしっかり頭に入れておくことです。すると、次に何があって、今、この瞬間、何をしておくべきなのかを考えておくことができます。
スケジュールをメモして、身につけておく
それでも、緊張して忘れそう、という方は、一日の流れを時間単位でメモして持っています。できれば、その横に、すべきことやワンポイントを、短い単語やフレーズでメモしておきます。
そのメモを見るときは、白い手袋で隠して見るなどして、周りから気付かれないように工夫しましょう。折角の美しい花嫁さんですから、振る舞いも美しくあって欲しいものです。
ちなみに、このスケジュールの作成にあたり、それぞれの場所(式場、披露宴会場)で打ち合わせした時に、花嫁がするべきことも、きちんと質問してください。花嫁は初めての体験ですので、担当の方も丁寧に教えてくれるはずです。
その他、気をつけること
- いつも笑顔 (これが一番!)
- 慌てない (すべきことを忘れても、周りがフォローしてくれます)
- 泣かない (感動は分かりますが、化粧が崩れます。ハンカチを用意し、涙が出たら目のふちに当てるようにします。)
- 寝坊しない (びっくりしますが、たまに聞きます。前日緊張のあまり眠れず、、、。目覚ましと家族の協力で、余裕をもって起きましょう。)
おわりに
素晴らしい結婚式・披露宴になるよう、準備は入念に行いましょう。ここに書いたことは一例です。半年前に式場の予約をした時から、思いついたすべきことをメモ、チェックする習慣をつけ、当日に生かしましょう。
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