はじめに
就職の氷河期と言うこともあり、買い手市場が続いています。そうした中で、就職活動をしている人達にとって、面接の重要性はどんどん増しています。
圧迫面接や採用する気のない気の抜けた面接など様々な経験を積んでいるでしょう。そうした経験を次の面接やこれからの人生で生かさなくてはなりません。
そこで、就職活動の面接を次に生かすコツを紹介します。

やり方
STEP1 面接を記録する
面接が終わったら、できるだけその面接が鮮明なうちにノートやパソコンで、その面接で聞かれたこと、返した答え、面接官の人数やその雰囲気などをまとめます。
そして、できるだけ他の人への質問や他の人の答えなども記録しておきましょう。
STEP2 面接を検証する
面接にも答えがあります。自分の面接での答えなどについて、それが正しかったのかを検証します。
正しい答えを探すのが目的と言うだけではなく、そこで検証することで、面接官とのコミュニケーションがどのように行われたのかを見ることで、次につながるコミュニケーション能力を養うことができます。
STEP3 次の面接の対策をする
失敗からは何かを学ばなければなりません。そして、学んだことを次の実戦へとつなげることで成長につながります。
今回の面接で手に入れたものを自分の面接のテンプレートに当てはめることで次の面接への自信にもなるし、やる気もわいてくるでしょう。
おわりに
多い人で数十回の面接を受けていると思います。面接回数が10回を越えるくらいになると、ただ面接を受けているだけという日々もでてきます。
そういうときにどれだけ1回の面接を大事にしたかによって、就職活動の終盤での競争を勝ち抜くことができるかどうかが決まるでしょう。
学ばない労働者を雇用することのできる企業は少なくなりました。
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