はじめに

年頃にもなると、結婚式に参加する機会が一気に増えてきます。毎月のように招待されることもあるかもしれません。
今回は結婚式に参加するときに知っておきたい最低限のマナーについて、紹介します。
結婚式に参加するときの服装
主役は花嫁
一般的に言われるのは、女性は白一色のドレスを着てはいけないということです。白は花嫁の色です。また、あくまでも主役は花嫁ですから、白以外にも花嫁よりも目立つような服装は控えるにします。
黒一色も・・・
以前は、黒は悲しみを表す色ということで、着て行ってはいけないと言われましたが、今は着ている人も多くいます。ただし、できれば、ラメ入りや光沢のあるもので、華やかな雰囲気を出したほうがいいでしょう。
また、黒一色だと上品な雰囲気になるので、バックやアクセサリーなどにもこだわって安っぽくならないようにしてください。
ご祝儀

ご祝儀の相場
一般的には、親族は関係によっても違いますが、5~10万円、友人なら2~3万円、上司から部下には5万絵と言われています。
昔は2万円はいけないと言われていましたが、今は、ペアという意味に用いられ、問題はありません。しかし、普通は友人に渡す場合は、ほとんどの人が3万円を渡していますので、周りと相談して決めた方がいいかもしれません。
ご祝儀のマナー
ご祝儀は、新札を用意するのがマナーです。新札がない場合は、皺の少ないお札にアイロンをかけて、きれいにしましょう。そして、ホテルや結婚式場のフロントで新札に替えてもらえるか、聞くようにしましょう。
ご祝儀を渡すとき
受付でご祝儀を渡すときには、受付の人に「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を述べて、ご祝儀の方向を受付の人が文字を読める方向に向けて渡します。
おわりに
簡単にですが、結婚式に参加するときの最低限のマナーについて、紹介しました。
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