前回のライフレシピ
子供を寝かしつける時にイライラしないコツ「数を数える」
子供を寝かしつけるのは親の役目ですが、
子供に「今から寝るんだよ」ということを教えてあげてると、
寝かしつけがスムーズになります。
今日はそんな「子供を寝かしつけるためにする、親の罠(笑)」を
紹介したいと思います。
今回のレシピの条件
- パパが寝かしつける
パパでなければならない理由はありませんが、
基本的に我が家ではパパが寝かしつけるので、
パパ仕様になっております。
参考までに僕と子供のスペック。
パパ
- 27歳
- 寝かしつけ8ヶ月の中堅
- 得意技は「抱っこで寝かしつけ」
子供
- 女の子
- まもなく1歳
- 8kgくらい
- お茶目で可愛いおてんば
では参りましょう。
お風呂には早めに入る
大人でもそうですが、眠くてもお風呂に入ると若干目が覚めるもの。
子供もおそらくそう。。ということで、お風呂には早めにはいると
いいですね。
寝る時間に部屋の明かりを暗くする

我が家では、「寝るよ」という掛け声のもと、
部屋の明かりを豆電球にします。
こうすることで、子供に
- 暗くなったら、寝るタイミングなんだよ
ということを刷りこんでいきます。
暗くした寝室で少しだけ、遊ぶ
部屋を暗くするのと同時に、遊び部屋 ⇒ 寝室 へ移動します。
もちろん、寝室の明かりも暗くします。
我が家では間接照明を利用して、落ち着いた雰囲気にしています。
娘さん、すぐに寝かしつけようとすると、
僕が抱っこしていても、抜け出そうと抵抗します。
それを回避するために、我が家では
- ベッドの上で座ってできる遊び
をします。
たとえば、袋からモノを取り出す単純動作。
それから、娘はふわふわしたタオルが好きなので、
タオルで「いないいないばぁ」をしたり、
できるだけ、単純動作を繰り返す遊びがいいと思います。
これは私見ですが、単純動作を繰り返すことで、
大人でいう「高速道路を運転してると眠くなる的な効果」を狙います。
ほんとに効果があるか、立証されてません。
でも、ずっと同じことしてるんで、娘も眠くなります。そして、僕も眠くなりますw
あくびをしたら、眠たいのサイン

娘の成長を観察しながら、静かな遊びをします。
ベッドの上は、ふかふかの布団に囲まれて、
子供がとても大好きな遊び場の一つです。
夜にいい夢が見られるよう、たっぷり愛情を注いでください。
しだいに眠くなってくると、あくびをしだします。
うちの子は大きなあくびと、眠たそうに目をこすります。
これをサインとして、抱っこして、寝かしつけます。
すると、大体は胸にペタリとひっついて、
すやすや眠ってしまいます。
長く続けることで・・・・

子供の寝顔って、なんてぶちゃいくw
今回のライフレシピですが、きわめて速攻性はありません。
我が家ではかれこれ半年以上同じ行動をしています。
お風呂に8時頃入り、9時頃に眠る、そんな感じです。
夜泣きをするので、ぐっすり朝まで寝てくれる方法では
ないのかもしれません。しかし!
- すぐに寝付いてくれる
規則的な生活リズムを作ることは、短期間では不可能です。
じっくり取りかかりましょう!
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