はじめに

試写会って、応募してもなかなか当たらないですよね。
そこで今回は、少しでも当たりやすくなるように、試写会応募の落とし穴と対処法をご紹介したいと思います。
インターネットは当りにくい!?
いまやほとんどのことができるネット。もちろん試写会の応募だってできちゃいます。誰でも簡単に。ボタンを”ぽちっ”と押せば、応募完了!
でもちょっと待ってください!それで当たる気になってはいませんか?
簡単に応募できる=みんなも応募する⇒当たりにくくなる。
普通の流れですね。
対処法:葉書を書こう!
「ハガキなんて面倒くさい」と思った方も多いのではないでしょうか。そうです!その心理を利用するのです。皆が面倒臭いと思ってしないことをやることで、当たる確率も上がるわけです。
ネット応募と葉書応募では枠が違うので確率の高いほうを狙うようにしましょう!
募集先はよりマイナーなものを選ぶべし!
簡単に言うと、テレビよりラジオ。女性誌より男性誌。雑誌より新聞に掲載されているものに応募しよう!ということです。というのも、前者より後者の方が、相対的に応募者数が少ないから。
さらに細かい注意点としては
新聞の場合
- 一般紙 > スポーツ新聞や地方紙
男性誌
- 漫画雑誌 > 情報誌
漫画雑誌でも、発行部数の多い週刊誌よりも、部数の少ない月刊誌
、テレビやラジオも地元の地方局とかが狙い目です!
どの雑誌が穴場かは、自分で調査してみましょう!
締切日に近いほうが当たりやすい?
「抽選」と聞くと、大量の箱の中から葉書を引くイメージがありますよね。上にあるほうが引かれやすいから締切日に近いほうに出そう!と思っていた人はいませんか?
TVなどではよく見かける光景ですが、実はこれ、試写会の抽選の場合、全然関係ないのです。
大規模な募集をしている試写会は別として、いわゆる普通の試写会では人間が作為的に当選者を選んでいるフシがあります。
製作者としてはやはり、本当に観たい人に観てもらいたいもの。なので、その作品をぜひ観たいと思っている人に試写会チケットを送付することも十分考えられます。
- ○○監督が大好きで、監督の作品はすべて観ています!
など試写会に行きたいことを積極的にアピールすることがポイントになります。
応募広告を見た日が締切日だと思え!
試写会は応募から開催日までの期間が短いものが多く、チケット発送するのも上演ぎりぎりだといけない人も多くなります。
主催者側からすればとっとと送ってしまいたいので、大抵、主催者側は締切日の前の日に招待状を作り終えるそうです。
番外編:緑のペンが有効!?
これは本当かわかりませんが、緑色のペンで書くと当たりやすいとか・・・。
おわりに
いかがでしたか?特にはがきは書く手間があり、特に仕事をしている方はなかなか思うようにはいかないかとは思いますが、50円(葉書代)で2000円相当の映画が見れたらうれしいですね♪
頑張ってみましょう!
Photo by http://www.flickr.com/photos/dalbera/2872425171/
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