医療費を節約するためにはどうすればよいか?

医療費を節約する方法とは、つまり「医者にかからない」ことです。
病院勤務の医者や看護士は、いつでも病院にかかれて薬ももらえるのに実は医療費がとても少ないそうです。
ただの風邪では病院にいかない
医者や看護士が医療費が少ない理由、それは「ただの風邪では病院に行かない」からです。つまり病院に行く回数が一般の方よりも少ないから、医療費が少ないのですね。
風邪は誰でもかかるもの、そしてほとんどは自然に治るものです。
だから医者は風邪では薬も飲まないし、自分の子どもにも薬をのませません。医者なら、それが風邪か風邪じゃないかが判断できるのが良いと言えるでしょう。
風邪(季節性の風邪ウィルス)の自然経過を知っておこう
医者の知識はなくとも、一般的な軽い風邪の経過(進行)や症状を知っておけば、自分のカラダを観察することで分かるかと思います。
以下は一般的な風邪の自然経過です。
多くの風邪は口内炎から始まる
口の中の唇の内側やほっぺの内側に数ミリのひりひり痛い口内炎が一つ二つできます。
1.2日後に、喉が痛くなるとともに、少しからだがだるくなる
このころ少し熱が出ます。
そのあと、鼻水が出始める
風邪の鼻水は、ドロッとしていて少し黄色(緑)がかった鼻水です。水っぽいと花粉症ということもあります。
咳が出始める
だんだん炎症の場所が下がってきて、のどより少し下がむずかゆくなり咳が出始めます。声を出しても咳が出たりします。
痰の絡んだ咳が出る
さらに炎症が下がってきて、胸のあたりから痰の絡んだ咳が出るようになりますがたいていはこの頃には体のだるさもなく、熱もなく、咳だけ残ります。
数日咳が残るものの、、自然に減っていき、おしまい
ほとんどの人は、一般的な風邪をひくとこのような経過をたどります。全経過は約1週間~10日と考えてください。
さいごに
たいていの人は、季節に1回は風邪にかかります。医者も同じようにかかります。
この風邪の経過を知っておくと、風邪の季節にも「あ、、、、来た来たと、、」おおらかに風邪にかかることができて、薬を飲まずに自然に治るのを待つことができます。
もっと簡単には、こどもの熱は2日間、大人の咳は10日間は医者に行かず様子を見る!(動けないくらいぐったりしていなければ、、)を実践することです。自然に治る風邪ならピークを越えます。
風邪の季節に、口内炎ができはじめたら、、客観的に体調を観察してみてください。ただし、この方法もあくまでも自己責任でお願いいたします。。
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