はじめに

この近年の不景気は、就職難を引き起こし、採用まで行き着くのは至難の業になりましたよね。知人に、就職の面接53回目とか86回目などという強者がいます。
そういう人々を見ていると、むしろ割り切っています。「就職試験が仕事!」などと冗談を言う姿を見ていると、逆に、気持ちがいいなあ、、、なんて思ってしまいます。筆者も、彼らの合格する日を期待し、祈るような気持ちで毎日を過ごしております。
さあ、ここでは、就職試験の面接後、その「面接」の経験を次にどう生かしていけばよいかをご紹介します。
次に生かす!就職試験の面接にやるといいこと
終わったことを、くよくよしても仕方がないとは思うけれど、反省しなければ、また同じ失敗の繰り返しです。ここは、前向きに考えて、もう一度反省してみましょう!
面接の反省をし、次に生かす
まずは、以下の点についてよく反省してみましょう。
- 服装
靴の汚れ、スーツのシワなどはなかったか。色合いのバランスはとれていたか。全体的に感じがよかったか。
- メイク・表情
感じの良いさわやかメイクができていたか。笑顔はよかったか。香水などの臭いがきつくなかったか。
- 姿勢
背筋は伸びていたか。
- 面接の際の受け答え
相手の鼻の上のあたりを見て、はきはきと受け答えできていたか。(相手の目を凝視するのはやめましょう。逆に圧迫感を与えます。)
圧迫面接でも冷静に答えることができたか。
お礼状を書く
自分をアピールする意味でも、面接をしてくれた感謝の気持ちを書いて送りましょう。相手は、忙しい中、あなたの面接に応じてくれたのです。
できれば、面接日の当日に、ポストに入れるくらいのスピードが大事です。あまり遅いと、面接してくれた相手も、あなたに対する印象が薄くなってしまいます。また、素早い対応は、あなたが仕事ができる人、という印象を与えます。
前もって用意しておき、面接終了後、すぐにポストに入れるという用意周到さも必要になってきます。
次の面接先を探す
「ヘタな鉄砲も、数打ちゃ当たる」という言葉を聞いたことがありますか。「ヘタ=あなたがひどい」と言う意味ではなく、世の中「時には、数が大事ということもある」ということです。
そこで、合否が分からなくても、次の会社の面接の日程を決めておきましょう。終わってしまったことをくよくよするのではなく、こういう世の中ですから、「目標50回!」とか「100回に挑戦!」という前向きさが必要になってきます。
おわりに
就職が決まらなくてつらい思いをしているのは、あなただけではありません。また、あなたが特別、劣等生ということでもありません。単に企業は「仕事がない=人がいらない」という状況にあるだけです。
前向きに!次こそは!という気持ちで、合格を勝ち取ってください!
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