はじめに

冬服ってもこもこしてるものが多いので、とてもかさばりますよね。ちょっとした工夫でクローゼットや引き出しに余裕が生まれます。
用意するもの
- ハンガー(服の枚数分)
- ガーメントバッグ(スーツなどを買うとついてくる薄手のもの数枚)
- 防虫剤
- ジップロック(大きいもの数枚:衣類用の物だとジップが弱いので、食品用の方がいいと思います。)
やり方
始める前に
まず、クリーニングに出す前や片付ける前に、来年も着るかどうかを考えてください。大事な衣類だけをしっかり保存するためです。
大きい物の保存
コートなどの厚手のものは、クリーニングに出した後、ガーメントバック2~3着入りますので、入れましょう。
ハンガーでつるした後、つるすタイプの防虫剤を近くにつるします。その他、カーディガンやセーターなど、ウール物はウール物で2~3着(薄手のものだと4~5着)一緒にガーメントバックに入れます。
ハンガーに掛けると伸びてしまいそうなものは描けないでください。型崩れしてしまいますので、ご注意を
スーツ・スカート・パンツ類も同様にやってみましょう。
小物類の保存
ストール、マフラー類も長細くたたんでからハンガーにかけましょう。1つのハンガーに2枚はかけられると思います。
こちらもガーメントバックに入れてつるしましょう。そして、防虫剤を近くにつるします。そうすると、型崩れせずに、保存できます。
帽子・手袋類は、ジップロックを使います。中にしまう物と防虫剤を入れます。静かに空気を抜いていきましょう。そして、口をしっかりとします。
たたんで保存
ハンガーにかけられないものは、たたんでジップロックに入れ、防虫剤を入れて空気を抜いて口をします。この状態で引き出しにしまいます。
今回は食品用をお勧めしましたが、衣類用をお持ちの場合はそちらでもいいと思います。
おわりに
いくつかの衣類をガーメントバックでつるすことでどこに何をしまったかもわかるし、出しやすいので、かさばる冬服も綺麗にしまえます。
一度お試しくださいね。
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