はじめに

集団面接とは違い、集団討論は全く知らない受験生同士が1つのことで話し合うことをいいます。集団面接では、あまり関わらなくてすむ学生さんとも、集団討論では嫌でも話し合わなくてはいけません。
今回は、そんな集団討論で気をつけたいことをご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。
ポイントその1 嫌な奴にも耐える
学生さんもできるだけ協調性を意識しながら、他の学生さんに接することがほとんどです。ですが、何回かこなしていくと、嫌な奴と同じグループになってしまうことがあります。
批判ばかりして何も提案してくれない学生、自分の考えを押し通そうとする学生、さまざまな嫌な学生がみられることでしょう。
とはいえ、自分が嫌だと思ったら、皆も嫌だし、面接官にも届いているはずです。ここで、露骨に嫌な態度をとっては負けです。終始笑顔でそんな嫌な奴にも対応できるようにしましょう。
ポイントその2 結論を発表する人に名乗りをあげる
この作業はなかなか難しいことですよね。でも、難しいからこそ、うまく発表が決まった時に、大きく評価されることでしょう。
中には、「じゃあ俺やるよ。」と、あっという間に引き受けてくれる学生さんもいます。でも、「じゃんけんで決めようか・・・」と、なってしまうくらいなら、自ら名乗り出てみるのもいいでしょう。
いきなり結論をだすのは難しいと思うので、普段から友達同士で練習しておくといいでしょう。発表できるようになることを目指してみてください。
おわりに
集団討論は、場合によっては1時間も必要となることもあり、多くの学生さんと接しなくてはいけません。嫌な奴が入社しないことを祈って、そんな嫌な奴をもうまく対応できることを面接官にアピールしましょう。
結論を発表する人は、普段からよほど慣れていないと難しく思えるでしょう。発表時に緊張から頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。うまくまとめられるくせをつけるようにしていきましょう。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
