はじめに

入社したい企業の面接で意気揚々と語っていたのに・・・。その意気込みをくじくような、まさかのカウンターパンチ的な質問がやってきた時。やる気が空回りしてしまったことにも、動揺してしまうかもしれませんね。
今回は、「弊社に内定をもらえなかった場合は・・・」と、面接で聞かれた時の対処法をご紹介させていただきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。
ポイントその1 内定をもらえると信じていると宣言
マイナス的な質問には、プラスで返すように心がけましょう。面接官もわざとマイナスな質問をして、学生を試しているのです。一緒にマイナスになってしまっては、アウトです。
そこで、とにかく内定をもらいたいというアピールから入り、「私は御社から内定を頂けることを心から望んでいます!」と、とにかく内定がほしいということを伝えておきましょう。
その企業で働く自分、成長できるであろう自分のビジョンも一緒に伝えるとより効果的です。面接官にもイメージしてもらえるように話していきましょう。
ポイントその2 就職活動を続ける
とはいえ、「御社に内定をもらえるので大丈夫です!」だけだと、この子、現実がみえてないな。と、思われマイナスです。だから、きちんと内定がもらえるまで続けるという意志を伝えましょう。
「御社から内定をいただけなかったら、きっと丸一日落ち込んでいることでしょう。でも、ずっと落ち込んでるわけにはいきません!」と、落ちたことに落ち込むということも、いれるとよりリアルでしょう。
おわりに
入社志望が強い学生ほど、テンションがあがって楽しそうに語ります。でも、そこでわざとテンションを下げるような質問をしてくるのです。学生のほうも、テンポがくずされて戸惑うかもしれません。
そんなことのないように、普段から批判的に物事を考えてみて、マイナスの質問にも対応できるように心がけていきましょう。試してみてください。
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
