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ネイルアートのちょっとしたコツ 絵の具編

はじめに

100円ショップでもカンタンに手に入るアクリル絵の具。これがあるだけでネイルアートの幅がグッと広がります。しかし、きちんと扱えないと「表面がひび割れる」、「ムラができる」…というトラブルの原因になってしまいます。今回は誰でも綺麗にできるちょっとしたコツをご紹介します。

アクリル絵の具の種類

アクリル絵の具は、様々なメーカーがあり、硬さも様々です。硬めなものの代表が画像左の「ターナー」のもの、やわらかめ代表が画像右の「ホルベイン」のものです。硬さの違いは主に水分量の違いです

適切な水の量で溶きます

硬めな「ターナー」のもの

やわらかめな「ホルベイン」のもの

硬めなものは絵の具1に対して水1やわらかめなものは絵の具2に対して水1の割合で溶いていきます。

ネイルアートでは適切な水分量がもっとも大事になります。

ダマがなくなるまで溶きます

画像上の固めなものの方が溶け辛いです。対して、画像下のやわらかめのものはすぐに水となじんでくれます。

すべて水で溶ききってしまいます。

全体が水となじんで、溶け切った状態です。この状態でアートをはじめるようにします。

実際に書くときは、絵の具の表面だけを触るように、液体で書くように、力を入れすぎないように書いていきます。

紙に絵を描くときなどは、毎回使う分だけちょっとずつ溶くこともありますが、水分量が大事なネイルアートでは、出した絵の具と水は全て最初に混ぜきってしまいます。毎回使う分だけ溶いていると、そのたびに水分量が変化してしまうからです。

絵の具は少量、使う分だけを取るようにしましょう。チューブから多く出しすぎてしまうともったいないです。

いかがでしたか?

アクリル絵の具の使い方をマスターすると、ネイルアートの幅がグッと広がります。また、ネイルアートだけでなく、紙以外のものに書くときにも応用できますので、是非マスターしてみてくださいね。

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