
はじめに
合コンという場において、必ず訪れるであろう“乾杯”という儀式。多くの場合自己紹介と前後して行われるため、その日の合コンの行く末を占う意味で、乾杯はとても重要な成功要因と言えます。そんな乾杯時に使える、ユニークで簡単に場の空気をつかめる乾杯の音頭を紹介します。
乾杯の音頭
乾杯の音頭には様々なパターンが存在します。相手や場所を見極め、その時々に最も合った乾杯の音頭を選択しましょう。
ツッコミ型
コントや漫才のように、あらかじめボケ役とツッコミ役を決めて行う乾杯。
この乾杯は、「面白い」「なんだか楽しそうな人達だ」という印象を与え、その後の会話を弾ませる効果があります。例をあげてみましょう。
例1
- A「今日はたくさん飲みましょう… グッバイ!」
- B「帰るな!」
例2
- A「今日はお越し頂きありがとうございます。一人の欠席者もでず、このような素晴らしい会を開けたことは、ひとえに皆様のおかげでございます。今思えばあの10年前の冬に…」
- B「長い!」
このような事例があげられます。
ポイント
ポイントとしてはツッコミを入れた後、間髪いれず、即座に乾杯をコールすることです。
シュール型
これはシュールな言動や行動と共に乾杯する型です。
このシュール型は使用難易度が低く一言で済むので、手軽に使用できることがメリットとなります。
例
- 「おれの瞳に乾杯」
- 「君のお父さんの瞳に乾杯」
- 「海パン」
- 「乾杯(泣)」
- 「乾杯(グラス以外の物を持ちながら)」
等、様々なバリエーションがあります。
全員参加型
その場にいる全員、ないし自分の友人を使って複数人で行う乾杯。
うまく決まれば、場に一体感をもたせ、「この人たちは仲がいいのだな」という印象を与えることができます。これにより、相手はこの人たちと友人になりたいという思いが生まれるという、ハイリスクハイリターンの型です。
例
- A「俺が乾杯する」
- B「いやここは僕が」
- C「じゃあ僕が」
- A・B「どーぞどーぞ」
つまり、代表的なネタ、ダチョウ倶楽部のアレです。
他にも、乾杯の音頭をヒソヒソ声で、相槌もヒソヒソ声。乾杯で申し合わせたようにテンションを上げる、
等がありますが、この型は相手を置いてけぼりにしてしまうことがあるので注意が必要です。
最後に重要なポイント
いかがでしたでしょうか、全ての型において大事なポイントは以下のとおりです。
- 恥ずかしがらない
- 相手を置き去りにしない
- 他の客に迷惑をかけない
- スベったことなど気にしない、弁解しない
- 臨機応変に
時にはTPOを弁えて普通の乾杯を選択することも必要ですが、ここ一番盛り上げたい合コンでは参考にしてみてはどうでしょうか。
Photo by http://www.flickr.com/photos/pinksherbet/3996006572/
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