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  1. ライバルと差がつく就職活動のコツ

ライバルと差がつく就職活動のコツ

はじめに

就職氷河期―大学生の方たちの就職率は過去最低とまでいわれています。

今回ご紹介する裏ワザは、例えば、「スーツの下に着るブラウスは長袖で」とか、「企業説明会では一番前の席をとる」…というような一般的にいわれているようなテクではありません。

就職活動をされている方、これから面接をひかえている方に是非とも実行してみてくださいね。ライバルたちと差をつけて内定通知を勝ち取ってください。

面接は、パフォーマンスが大事!!

用意するもの

  • 小さめのメモ帳
  • ペン

大学生必見!ライバルと差がつく就職活動~面接編

面接にはメモ帳を持参する

個人面接では、必ずメモ帳&ペンを持参し、すぐに取り出しやすいところに入れておいてください。

集団面接では、やりにくいかもしれません。

面接が始まり、面接官が会社説明や今後の予定等をお話する際に

「すみません。メモを取らせていただいてもよろしいですか」と了承を得て、用意したメモ帳&ペンをサッと取り出す。

メモをとる際には視線は面接官に向けたままがベスト。メモをキレイに取る必要はないので、メモ帳に視線を落とさないコト!

必ず最後に質問をする

面接の後に(場合によっては説明会の時かもしれませんね)必ず質問をするように心がけてください。

何も質問することがない!!って場合の裏ワザは…

入社するまでに○○日間ありますが、その期間に今後、御社に入社した際に役立てるよう勉強したいと思っています。自分だけでできることがありましたら具体的に教えて頂きたいのですが

と質問してください。この質問は、どの職種にも使える、まさに「魔法の言葉」なんです。

さらに、面接官からお答えいただいたら、

「ありがとうございます。早速、実行したいと思います」

「早速、帰りに本屋さんへ立ち寄ってみようと思います」

などと付け加えると◎

質問の時間も自己PRのチャンスと思って利用する

質問の答えを復習する

どんな質問をされたのか→どうこたえたのか、などを必ずメモしておくと次回の面接の時に矛盾した答えをしなくてもすみます。

また、起業によっては圧迫面接を実施する場合もあります。自分がうまく答えられなかった時には、落ち込むだけで終わらせてはいけません。他の面接で同じことを繰り返さないためにも、後からじっくりとその質問の答えを考えておくと、他の企業面接では焦らずに答えられます。

圧迫面接にも負けない「名台詞」を生み出す

おわりに

この方法は、面接が苦手だった私が就職活動の中で見つけ出した裏ワザです。この方法を思いついてからは面接が怖くなくなり、自信を持って面接に望むことができました。

皆さんも是非、実行してみてくださいね。

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