nanapi [ナナピ] みんなで作る暮らしのレシピ

  1. 寒い朝をのりきる方法

寒い朝をのりきる方法

はじめに

寒い朝は布団から出たくないですよね。かといって、一日そのままでいられるわけもありません。

そこで、寒い朝をのりきる方法をいくつか書き出してみました。

布団の中で軽く動いておく

いきなり勢い良く起き上がるのは体に良くありませんし、布団の中で軽くストレッチするなどして体を動かしてから起きた方が起きやすくなります。

寝転んだまま、膝を抱えて左右に揺れる程度でも違いますから試してみてください。

暖かい上着を用意する

枕元にパジャマの上に羽織れるものを用意しておきましょう。ガウンに限らず、カーディガンやジャケット・コートなどで構いません。

パジャマは寝やすいように、襟元や袖口など通気が良い形になっています。

ちょっとトイレにいくだけだから。

などと油断しないで、動き出すときには上着を羽織って体を温めましょう。

なかでも、お勧めは綿入れです。

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特に袖がないタイプがお勧めです。袖がないタイプなら、朝食の支度などで動き始めたときにも邪魔になりません。

靴下・スリッパを用意する

暖かい靴下を枕元に用意しておきましょう。就寝中に履いている方もいらっしゃるかもしれませんが、寝汗などで湿っているからそのまま布団から出ると冷えます。

靴下を履いて、スリッパも履いて、足元を固めてから動いた方が体が冷えません。

暖房を入れる

暖房器具がタイマー予約の出来るタイプなら、タイマーを使って部屋を暖めておきましょう。

目覚めてすぐに動き出すと体調によっては良くない場合もあります。そんな方は、あえてリモコンを使って部屋が暖まるまで待つのも良いです。

ぬるま湯を使う

手洗いや洗顔・歯磨きなど、水を使う場面でぬるま湯を使います。少々、勿体無いような気もしますが、手を温めることで全身の冷え方が違ってきます。

ただし、熱すぎる湯を使うのは止めましょう。肌荒れの原因になります。

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。味噌汁も良いですし、ココアや甘酒なども良いです。

好きなものを用意した方が楽しみにして起きられるのでお勧めです。

おわりに

気力だけで寒い朝をのりきるのは大変です。体を動かしやすい状態を作ったり、自分へのご褒美を用意したりして、上手にのりきりましょう。

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