はじめに

仕事や勉強を集中してやり遂げようと思っても、なかなか気持ちが切り替えられず、だらだらと時間だけが過ぎてしまう。誰にでもあることだと思います。
今回は、いざというときに気持ちを切り替えてがんばるための基本的なポイントをご紹介いたします。
ポイント1: 集中空間に移動する
集中して物事を行なおうとしても、とかく邪魔が入りがちで、これがだらだらと時間が過ぎていく原因の一つだったりします。例えば、電話や問い合わせ、来訪者などです。
そうした邪魔を一切シャットアウトできる空間に移動して仕事や勉強を行なうなら、気持ちを切り替えて取り組むことができます。
集中空間としてオススメの場所
- 会社の会議室
- ホテルのラウンジやカフェ
- 図書館
ポイント2:自分の営業時間を設定する
電話やメールに邪魔されて気持ちの切り替えを妨げられることを打破する、もう一つの方法は、自分の営業時間を設定することです。
周囲の協力が欠かせませんが、集中して取り組んでいる時間には電話に関しては伝言メモを残してもらうようにします。メールについても、1日3回時間を決めてチェックする、などの方法によって対応することができます。
時間を区切って電話対応やメールの対応をどんどんこなすことによって気持ちの切り替えがスムーズにできるようになります。
ポイント3: 充電時間を作る
人間には休息が絶対に必要です。ダラダラと何かをしていても、それは効率悪く動いているだけであって、決して休息にはなっていません。
自分が脱力してリフレッシュできる時間をきっちりとって、その時間には体や頭を十分に休めることが自分のスイッチをON・OFFしやすくするポイントです。
脱力タイム設定の例
- 昼休みは会社の休憩室で昼寝をする
- 月に何回かマッサージに通う
- 月に何回か温泉やサウナに行く
- 部屋でアロマオイルを炊いてゆっくりする
おわりに
いかがだったでしょうか。生活にメリハリをつけることが気持ちをスムーズに切り替えるのに役立つようです。
この情報がみなさまがより良い生活を送るためのものとなればうれしく思います。
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