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  1. 「HRU?」「lol」――英語チャットで知っておきたい省略語

「HRU?」「lol」――英語チャットで知っておきたい省略語

2014年07月24日更新

はじめに

インターネットが普及してきて、世界中の人とオンラインゲームやSNSで交流する機会が増えてきた昨今、文字チャットをしていて、わからない省略語が出てきて困ったことはありませんか?

日本語よりも文字数が多かったりすると、早く打たなくては!と焦ってしまうこともありますよね?

そこで、知ってると便利な省略語を紹介します。

まずはよく使われる挨拶から

  • HRU? = How are you? (元気?)

  h = how
  r = are
  u = you のような感じです。

単語の頭文字や声に出した時に似た音が並ぶことが多いので慣れてくると会話の流れから予測がつくようになります。
  • PLS = please (どうぞ/お願い)
  • thx = thanks (ありがとう)
  • sya = see you again (またね)
  • SYL = see you later (あとでね/またね/じゃあね)
  • Sup? = What's up? (どう?/なんかあった?/元気?)
  • SRY = Sorry(ごめんね)

相槌をうつ時や会話中など

  • ic = I see (わかった/なるほどね)
  • BTW = by the way(ところでさ…)
  • OMG! = oh my god!(しまった!/なんてこった!)
  • IDK = I don't know(知らない/わかんない)
  • nvm = never mind (気にしないで/ドンマイ/何でもない)
  • lol(LOL) = Laugh Out Loud (大声で笑う)日本での(笑)と同意。
  • JK! = just kidding(冗談だよ)
相手の話す言葉が長い時は、Mm-hm(うん、うん)Uh-hm(ふーん)等の間投詞を入れて相槌を打つと、相手側にもちゃんと聞いていることが伝わります。

中座の時

  • AFK = away from keyboard(離席するね)
  • JAM/SEC = just a minute/wait a second(ちょっと待ってて)
  • HB! = hurry back(すぐ戻ってきてね)
  • ASAP= as soon as possible(できるだけ早くね)
  • BAK = back at keyboard(戻ったよ)
  • WB = welcome back(おかえりー)
顔の見えない文字チャットでは会話が止まると相手の状況がわからないのでいきなり席を離れるのは控えましょう。

おわりに

いかがでしたか?

意味が判ってくると、外国人のお友達との会話がぐっと楽しくなりますが、あくまでもくだけた表現なのでビジネスメールや親しい人以外には使わないようにしてくださいね。

(Photo by 足成
(Photo by 足成

本記事は、2014年07月24日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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