生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

掲載中のライフレシピ数:100,000件以上
  1. 「Gmail」をWindows Live メールに設定する方法

「Gmail」をWindows Live メールに設定する方法

はじめに

Gmail」をWindows Live メールに設定する方法を説明します。

Gmailとは、Google社が運営する無料のWebメールサービスです。

やり方

STEP1:「設定ボタン」をクリック

右上にある「設定ボタン」をクリックします。

Gmailのログイン方法はこちら
「Gmail」にログインする方法

STEP2:「設定」をクリック

「設定」をクリックして、設定画面を開きます。

STEP3:「メール転送とPOP/IMAP」をクリック

設定画面に移動するので「メール設定とPOP/IMAP」をクリックします。

STEP4:「すべてのメールでPOPを有効にする」にチェック

「POPダウンロード」の欄の「すべてのメールでPOPを有効にする」のラジオボックスにチェックを入れます。

STEP5:「IMAPを有効にする」にチェックし変更を保存

続いて同じページの下にある「IMAP アクセス」の欄の「IMAPを有効にする」のラジオボックスにチェックを入れ、完了したらページ最下部の「変更を保存」をクリックして保存します。

STEP6:Windows Live メールを起動する

Windowsのスタートボタンをクリックし、「すべてのプログラム」の中から「Windows Live メール」をクリックし起動します。

STEP7:「アカウント」をクリック

上部ナビゲーションより「アカウント」をクリックします。

初回起動の場合は、はじめにアカウント登録のウインドウが表示されるので、STEP9に移動して下さい。

STEP8:「電子メール」をクリック

「電子メール」をクリックして、新しいアカウントの設定を行います。

STEP9:アカウント情報を入力する

必要なアカウントの情報を入力します。

  • 「電子メールアドレス」・・・設定するGmailのメールアドレス
  • 「パスワード」・・・登録するGmailのパスワード
  • 「表示名」・・・送信先で表示される名前の設定

入力したら「手動でサーバー設定を構成する」にチェックを入れ、右下の「次へ」をクリックします。

STEP10:サーバー設定を構成する

サーバーの設定を行います。

  • 受信サーバー情報

「サーバーの種類」・・・「POP」を選択

「サーバーのアドレス」・・・「pop.gmail.com」を入力

「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」にチェックを入れる

(チェックを入れたら自動的にポート番号が「995」になります)

  • 送信サーバー情報

「サーバーのアドレス」・・・「smtp.gmail.com」を入力

「ポート」・・・「465」を入力

「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要(R)」 および「認証が必要」にチェックを入れる

完了したら、右下の「次へ」をクリックします。

STEP11:完了

右下の「完了」をクリックすると、Windows Live メールにGmailが設定され、Windows Live メールを使用して送受信が行えるようになります。

おわりに

Gメールを、Windows Live メールに設定する方法を紹介しました。

本記事は、2014年01月25日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のスペシャルコンテンツをチェック!

もっと見る