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  1. 冬の寒さに耐える体作りの方法

冬の寒さに耐える体作りの方法

2013年01月17日更新

冬は寒さのために体が冷えて、あちこち痛くなったり体調不良をおこします。寒さで血流が悪くなった結果が様々な影響を体にもたらすのです。

体が冷えるという事は、単に冷たいというばかりでなく、体の酵素の働きが弱り、自分自身で体を治すという”自然治癒力”の働きが悪くなった結果です。

暖かい時期なら自然で治っていた事も、冬の寒さで冷えた体が治りを遅くしています。

自然治癒を発揮させる

まず、自分の”自然治癒力”を発揮させる事が、1番大切です。それが、病気などにかかりにくくなる1番の近道なのです。

今までの薬に頼る、病院に頼るという考えから、自分自身を蘇らせるという考え方に変えて下さい。まずはそこからです。

強い体を作る事で、自然治癒が発揮できます。

体力作りの方法

効果的な入浴法で、体の冷えを防ぐ強い体力できます。毎日入っているお風呂の入り方を少し変えるだけでいいのです。

多くの人が体にいい、正しいお風呂の入り方を知りません。それどころか、体に良くない入浴法をいつもしているのです。

正しいお風呂の入り方

突然死は入浴中が第2位といいます。それほど入浴は体に負担がかかるのです。

  • 体に怖い熱い温度での入浴

体にとって理想的な温度とは、40度以下(37~40度位)です。40度以上の温度での入浴は、体の自律神経である交感神経が刺激され体全体が緊張した状態になります。

血流が抑制された状態になるため、お風呂に入っても体はリラックスできず、逆に興奮してしまうのです。

就寝前に、体を休めるつもりで入っているお風呂が、熱いお湯ではかえって、痛みが増したり、緊張したりして逆効果になってしまいます。

  • 筋肉が弛緩する体にいい入浴

体の芯から暖め、冷え性にならない入浴法のぬるいお湯で入ると、体はリラックスし、筋肉が弛緩し、痛みがやわらぎます。

  • 血流がよくなる

全身の血流が良くなり、冷え症が改善され、疲れが取れたり、痛みが軽減したり、リラックスするなどの様々な症状を自分自身の体が出します。

  • 体に悪い熱いお風呂

全身をお湯につけた時、体には相当の水圧がかかります。特に心臓や肺です。

血流が悪くなり血液が下半身に行きにくく、その結果お風呂に入っても下半身が温まらないという事が起こるのです。

体の老廃物、いわゆる毒は、血液が全身をめぐる事により、体外に排出されます。ですから、体の中から温め、血流を良くしてあげる事が大事なのです。

体自身が自分の体を治す。

自然治癒力”を高めるのは、血流です。ぬるい40度以下の温度で、半身浴を20~30分し、体の表面ではなく、体の芯から温めてあげるのです

今までのお風呂の入り方では、じわじわと毎日健康を害していました。今度はじわじわと毎日健康になりましょう。

終わりに

足湯は下半身(足)を温める事により、全身が温まり、お風呂に入るのと同じような効果が得られます。

(photo by PresenPic)

本記事は、2013年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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