はじめに

冬場は乾燥するし、冷たい風にさらされるし、寒さで血行が悪くなるし、肌には良くないですよね。顔はもちろん、ボディの方も大変です。
かといって、色々するには寒いから面倒だし、毎日忙しいし。そこで、冬場のボディの簡単ケア方法をいくつか書き出してみました。
お風呂を有効利用する
お風呂なら毎日入るし、体が温まった状態だからケアもやりやすいです。入浴剤を工夫して簡単に全身ケアすることもできます。
保湿をすることで、不必要な角質は自然に取れてきたりします。無理やりにとろうとすると傷つけてしまうおそれもあります。
お手入れは風呂を出てすぐにする
保湿が重要です。お手入れは風呂上りすぐに行いましょう。タオルで軽くおさえて、肌が湿ってるくらいのうちにボディローションなどを塗ってしまいましょう。
冷えるのを気にして靴下をはく場合は、少し気をつけましょう。冬場はブーツも履きますし、水虫は気になりますよね。
足指の間が湿った状態だと水虫の原因になったりします。靴下の素材に気をつけたり、靴下を履き替えるなど工夫しましょう。
肌に刺激を与えない
肌に刺激を与えないことも大切です。湯上りに肌をごしごしこすったりしないようにしましょう。
また、肌着など直接肌に触れるものは肌触りや素材に注意しましょう。古い物を使い続けるのもよくありません。適度なサイクルで買い換えるようにしましょう。
マフラーなども肌に直接触れますから、見た目だけでなく肌への刺激も意識して選びましょう。
ハンドクリームは指先も忘れず塗る
指先、とくに爪の周辺は忘れがちです。荒れてしまうと痛いですし、見た目もよくありません。忘れないようにキチンとケアしましょう。
ハンドクリームは、手のひらで温めてから塗ると塗りやすいです。手のひらで温めて両手のひらに広げ、それぞれ反対側の手の甲に広げると塗りやすいです。
手のひらは見えない部分ですから勿体無いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌のケアは手のひら側を使う場面が多いですよね。
そこが荒れていると、ほかの部分をケアするときにも刺激になってしまいます。気をつけましょう。
おわりに
ボディケアは焦らず、保湿重視でいきましょう。肌着に限らず、洋服やシーツ、布団カバーや枕など意外な所から刺激を受けている場合もあります。
日ごろのケアを無駄にしないよう、肌に触れるものについては注意しましょう。
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