はじめに

毎日、常に利用する電気製品です。使い方をちょっと工夫するだけで、大きな節約になります。
そのちょっとが、1ヶ月、1年、10年に換算したら、大きいですね。
頑張って節約する価値が大有りですね!
電気製品別節約の仕方
契約アンペアの見直し
電気代節約の第一歩として、まずは契約アンペアの見直しをしておきましょう。ある程度の余裕があれば、契約アンペア数を下げて基本料金を節約することができます。
家に帰れば寝るだけという方や、お子さんが巣立って夫婦2人暮らしになったご家庭など、特にお勧めします。
テレビの電気代を節約
『主電源』を切りましょう。遠くへ切りに行くわけではないのですから、そんなに面倒なことではなく、節約ができます。
冷蔵庫の電気代の節約
- 開け閉めの回数を減らす
冷蔵庫は家電製品の中で消費電力が最も大きいものです。何度も開け閉めを行っていると、それだけでもかなりの電力が消費されてしまいます。
開け閉めの回数を減らす工夫は、電気代の節約になると同時に時間の節約にもなります。賢い段取りは食事作りの時間も減らしてくれます。
- 整頓で節約
冷蔵庫内に食品などを詰め込み過ぎると、冷気の循環が悪くなり、4~5%余分に電気を消費してしまうそうです。
電気代はかかるし冷気が悪循環な為、冷える食品と冷えない食品がでてきて、痛みやすくなってしまいます。
- 設置で節約
冷蔵庫は後ろがピッタリなタイプを除き、風通しが良いように設置しましょう。また、直射日光やコンロの熱が当たらないようにしましょう。
冷蔵庫の上に物を置くと、熱の逃げ場がなくなる為に余計な電気代がかかってしまいます。
炊飯機の電気代を節約
- 長時間保温を避ける
長時間保温すると味が落ちるだけでなく、新たに炊飯するより電力の消費量が高くなります。
食べきれなかった御飯はラップに包み、冷凍庫に保存しておき、食べるまえにレンジでチン!しましょう。御飯の味が落ちることなく電気代節約ができるので一石二鳥です。
ただし、当然の事ですが余った御飯は冷めてから冷凍庫に入れましょう。
この他にもまだまだ沢山あると思います。かしこい使い方で、電気代の節約&エコをしましょう。
おわりに
電気代を心がけるどころか、次々と人間が樂に生活できる家電が開発されています。どこまでいくのでしょうか・・・
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