はじめに

新製品が続々と売り出されているデジカメ。新しいカメラを買ったら、ケースも新しく変えたいものです。
そこで今回は、コンパクトデジカメのケースに目を向けて、購入する前に知っておきたいポイントを紹介します。
大前提: クッション性は必須
バッグに入れてどこにでも持ち運べるのがコンパクトデジカメの魅力。ただ、荷物がたくさんのバッグに入れると、ぶつかって衝撃を受けてしまうのが心配です。
そこでケースを選ぶ際には、クッション性のあるものを選ぶようにしましょう。低反発性ウレタンを使ったものやプラスチック製のもの、クッションを詰め込んだものなど種類もいろいろで、自由に選ぶことができます。
タイプ1〈王道派〉: メーカー製の専用ケース
購入したデジカメのメーカーならば、その機種専用のケースを販売していることが多いので、そちらを選んでおけばまずは安心。サイズやフィット感もばっちりなので、デザインの趣味が合えばベストな選択でしょう。
しかしデメリットは、汎用性の低さ。デジカメを変えた時に使えなくなってしまう場合も多いのが短所です。
タイプ2〈オリジナル派〉: デザイン・カラーで選ぶ
パソコンブランドやカメラブランドを中心に、和柄やイラスト入りのもの、かわいらしい模様がちりばめられたものなど、個性的なデザイン・カラーのケースがいろいろと売り出されています。
特に品揃えが良いのが、家電量販店や「東急ハンズ」などの雑貨店。ここに行けば、ひと通り揃っています。
またもう少しデザインにこだわりたい人は、セレクトショップやデザインショップもおすすめ。最近では人気のファッションブランドもオリジナルのケースを販売したりしているので、いろいろと足を運んで探してみるのも楽しいはずです。
タイプ3〈倹約派〉: 100円ショップ
100円ショップで発売されているケースも、実はなかなかあなどれません。
種類は少なく、カラーやデザインもシンプルなものが多いですが、クッション性もあるので機能的には十分だと思います。これなら、短いスパンで変えていくこともできますね。
おわりに
デジカメケースは値段も手頃なので、いろいろ数を揃えて日常使い用とお出かけ用など、シチュエーションに合わせて使い分けるもの楽しいかもしれません。
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