nanapi [ナナピ] みんなで作る暮らしのレシピ

現在のページ

病気や災害のお見舞い状の書き方

はじめに

このライフレシピは一般常識としての冠婚葬祭を紹介するものです

お見舞い状を書くときは

すぐに出しましょう

病気や災害へのお見舞い状は、こちらが相手を案じていることを伝えるためのものですから、報に接したら何をおいてもすぐ出すようにしましょう。

前文は省略

文面は時候のあいさつなどの前文は省略して、すぐに主文に入ります。目上の人に出す時は、「急啓」などの頭語を入れると良いでしょう。

元気づけるような文面で

文面は相手を元気づける内容であることが大切ですが、相手に無用なプレッシャーを与えないように、言いまわしには配慮が必要です。親しい友人でも「がんばって一日も早くよくなって」という気持ちをそのまま書くより、「また、○○さんのキビキビ働く姿に接することを楽しみにしています」など前向きな言いまわしで相手を勇気づけましょう!

災害見舞いの場合は、相手を慰めると同時に、心からの励ましを伝えましょう。被災を何で知ったかを伝え、援助を申し出る場合は具体的にサポートできる内容を書きます。

病気見舞いは封書で

病気見舞いは、原則として封書で出しましょう。

よく使われる表現

病気のお見舞い

  • 無理がたたられたのでしょうか。どうぞこの際に、ゆっくりご静養なさってください。
  • しばらくは治療に専念なさいますように。
  • 事故に遭われたと聞き、大変驚いております。幸い、軽いけがとのことで安堵いたしました。
  • 手術もい無事に終わり、経過もい順調とのことで、ほっといたしました。

災害のお見舞い

  • ご心痛いかばかりかとお察し申し上げます。
  • このたびの被災のこと、心よりお見舞い申し上げます。
  • どうかお力を落とされず、お気を強くもたれますように。
  • 皆様、おけがのなかったことが、せめてもの慰めです。

関連レシピ

関連レシピ

この記事に関連するランキング

単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。

見舞い状の書き方 病気お見舞い状 見舞い状 けが見舞状は頭語を省略 お見舞い状の書き方 メール 書き方 病気 事故 お見舞い状

このライフレシピを評価してください

このライフレシピへのコメント・反応

このライフレシピを通報する

このライフレシピのデータ

評価
-pt
-pt
-pt
見てる人
-
お気に入られ数
-