数珠とは
数珠は念珠とも言われ、仏・菩薩さまやご先祖さまを拝む時などに回数を記憶する為のものとされています。
佛式の行事である通夜や葬儀・告別式の会葬に参列する時や法要(法事)に出席する際には、欠かせないものです。
数珠の持ち方
座っているとき
座っているときは、数珠は左手首にかけておきます。
歩くとき
歩くときは、数珠のふさを下にして左手で持ちます。長い数珠の場合は二重にします。
焼香のとき
焼香の時は、数珠のふさを真下に垂らし、親指以外のの4本の指にかけて親指で軽く押さえます。指を伸ばし両手をぴったり合わせましょう。

関連ライフレシピ
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
