はじめに

いいなと思う人が出来て、でも接点があんまりないし、意識してもらえていないなと感じることもありますよね。
急にアプローチしても、よく知らないのにと引かれてしまうかもしれないし、もうちょっと距離を縮めて、ひとりの異性として認識してもらいたい。
そんな時に、
STEP1:共通の話題
たくさんの同級生、同僚の中のひとりでしかない時に、もう一歩距離を近づけるための方法です。
相手と共通の話題を捜しましょう。
- 同郷の友人がいる。
- 好きな人と同じ趣味である。もしくは同じ趣味の知人友人がいる。
- 同じ出身校の知り合いがいる。
- 沿線が同じである。もしくは以前その沿線に住んでいた。
- 好きな食べ物が同じ。
- 苦手な食べ物が同じ。
- 年が同じ。
なんでもいいのです。
STEP2:そこから膨らませる
共通の話題から膨らませて、話しかけてみましょう。話しかけるきっかけにもなりますし、自然に盛り上がりますよ。
同郷の友人がいる
「その友人に聞いた話」として、その地域特有の風習などを話題に出してみましょう。
趣味が同じ
その趣味のイベントなどを調べて教えてあげるのもよいでしょう。話の流れによっては一緒に行けるかも?
同じ出身校の友達がいる
学生時代のあだ名など聞いておいて、言ってみるのもよいでしょう。
同じ沿線
沿線の中でどの街が好きか、美味しいお店はあるかなどの話題もいいですし、通勤通学の混み具合などもいい話題になるでしょう。
好きな食べ物が同じ
それが美味しい店を聞いてみる、教えるなどもよいでしょう。
苦手な食べ物が同じ
それを美味しく食べるためのレシピを研究して紹介してみるのもよいでしょう。
年が同じ
子供の頃観ていたテレビの話題など、周りに年の離れた人もいる環境だと、より盛り上がるでしょう。
このやりかたのよいところ
大勢の中のひとりという状態から、共通項を持ったひとりの異性の友人として認識してもらう効果があります。
また、積極的に話を振ってくることで、自分に対して興味・関心があるのだな、悪くは思っていないのだなという点は伝わると思います。
おわりに
まずは認識してもらうこと。そこからはあなたの頑張り次第ですよ。
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