はじめに

手荒れが進行してくると、ささくれやあかぎれなどの「痛み」を伴うこともあります。この記事では、そんな痛みを伴う手荒れをケアする方法をご紹介します。
用意するもの
- ラベンダー精油(カモミール、クラリセージ精油でも代用可)
- ハンドクリーム
- サランラップ
- 蒸しタオル
やり方
ケアを始める前に、蒸しタオルを作っておきましょう。固く絞ったフェイスタオルにラップを巻き、電子レンジ1分~2分加熱しておきます。そのまま放置しておけば丁度いい熱さで使えます。
できれば家事などが全て終わった夜に行うのがベストです!お風呂あがりなど、皮膚が柔らかくなった状態で行えばさらに効果が期待できます。
STEP1 痛みのある部分に精油を1滴~2滴なじませる。

人指し指のはらで精油を手にとり、親指と合わせて体温で軽く温めます。そのオイルを人差し指で痛みのある部分に軽く塗り込んでいきます。
その時、あまりマッサージをしすぎないことが重要です。傷を刺激してしまうと痛みが増す場合があります。
STEP2 ハンドクリームを手の甲からなじませていく。
オイルをコーティングする意味でハンドクリームを使用します。全体にうすくなじませてください。そして、指先や乾燥の気になる部分は塗り込むようにしましょう。その際、オイルを塗った部分には塗り込まないようにしてください。
STEP3 手にラップをまき、蒸しタオルであたためる。
手にサランラップを巻き付けます。できるだけ手全体に巻いて下さい。そして、電子レンジの中にある蒸しタオルを取り出し、手全体にかぶせます。
温かさがなくなってきたら終了です。時間がある場合は、しばらくの間ラップをしたまま放置しておくとさらに効果が期待できます。
おわりに
普段からのケアが出来ていても、ちょっとしたキズやささくれが原因でトラブルを起こしてしまいます。精油は、お風呂に垂らしたり、キャンドルで温めたりして使用することもできますので1本あると大変便利です!
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