はじめに

彼が本当に食べたいものを作る方法を考えたいと思います。
彼は何が好きなのか。
それは、彼の嗜好をリサーチすることから始まります。
一番手っ取り早いのは、彼の実家におじゃまして、母親の手料理をたべることです。
しかし、ここまでいくにはまだまだ時間がかかる貴方は、やはり日々一緒にいる時間がとても大切となってきます。
些細なことでも、彼が話したこと、食べたものをしっかり記憶しておくことが大事です。
ポイント1: 映画館でポップコーンは何味を注文しましたか?
はじめてのデートは映画を観に行くことが多いと思いますが、そのときのポップコーンは何味を注文していましたか?
キャラメルでしたか、それとも塩バターでしたか。
飲み物はコーヒーですか、炭酸でしたか。
ポイント2:カフェでは何を注文しましたか?
デートでカフェに入ったとき彼は何を注文しましたか?
コーヒーなのか紅茶なのか。
ブラックなのか甘党なのか。
ケーキもセットで頼めば甘党ですね。
ポイント3: 居酒屋では何を注文しましたか?
お酒は何を飲みましたか?
お酒を飲む彼なら、おつまみ系のおかずが好きですよね。
肉系のものを多く注文していましたか。それとも魚系ですか?
洋風 、和風。
こってり系、あっさり系。
濃い味、薄味。
野菜の好き嫌いはありましたか。
お酒を飲んだり、食事をすれば大体の傾向がわかると思います。
ポイント4:会話の中にヒントが隠されています
あのときの〇〇おいしかったよね。などと話をしたら、その味を忘れないことです。
少数派ですが、全く甘いものは食べない人もいます。
そんな人は煮物でもみりんや砂糖は極力使わない。塩コショウ、醤油を中心とした味付けです。
そんな彼には、まろみ、旨みを出すにはしっかり出汁をとること。
出汁がしっかり取れていれば、薄味でもおいしい料理を作れます。
おわりに
どちらにしても好きになればがんばって料理を作れますが、結婚となると日常のことで、嗜好が違うということはやはり長続きません。
ぜひ、食べのもの傾向は同じ彼をさがしてください。
(Photo:Brussel sprouts, green beans)
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