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  1. 日帰りでスキー・スノボに行くときの持ち物リスト

日帰りでスキー・スノボに行くときの持ち物リスト

2013年10月29日更新

初心者必見!スキー・スノーボードの持ち物リスト

ウィンタースポーツが楽しい季節になりました。スキーやスノーボードを思いっきり楽しむためにも、忘れ物だけはしたくないですよね。

バスでスキー、スノーボードに行く際に、最低限必要な持ち物と、持っていったほうが良い物を紹介したいと思いますので、参考にしてください。

最低限必要なもの

お金

金額は、ツアー料金の合計額、レンタルするものがあるならレンタル料金、食事代の合計額に、2000~3000円の余裕をもって持参しましょう。

お土産を買いたい場合は、その分も考慮して、多めに持っていきましょう。お土産代は、一つ1000円弱で計算すればよいでしょう。

ウェア

レンタルでない場合は持っていきましょう。ウェアの上の服を普段の上着として利用することもでき、荷物を減らせます。

ニット帽

ゴーグル

パスケース

グローブ

スキー板・ボード・ブーツ

自分のものがある場合には、忘れずに持っていきましょう。レンタル料がかなり節約できます。

日焼け止め

雪焼けをなめてはいけません。スッピンで滑る場合でも、日焼け止めだけは必ず塗りましょう。

スキー場でも購入できると思いますが、肌に合っていると分かったものを持参したほうが安心です。

持っていったほうが良いもの

お茶

SAやコンビニで飲み物を買うと、高くつきます。水筒にお茶を入れてもっていけば、余計な出費を節約できますよ。

朝食用のパン

あまり知らない土地で朝食を買うとなると、コンビニなどになってしまいますよね。割高なので、地元でチラシを見て、安売りをしているパンを買って持っていくほうが格段に安く済みます。

小銭

コインロッカーなどで必要になりますので、100円玉を1000円分くらい持っておけば安心です。

ガム・飴

夜通しの運転などで疲れたときや、口の中が不快なときに、さっと食べられるガムや飴があれば、とっても便利です。

替えの靴下

ブーツの隙間から雪が入って、靴下が湿ることがあります。湿った靴下のままでは、足が冷えてしまいますので、替えの靴下を1~2個持っておきましょう。

歯ブラシ

更衣室やトイレで歯磨きできますので、できれば持っていきましょう。

生理用品

女性の場合、突然生理が始まることもあります。現地で困らないように、一応持っておきましょう。

おわりに

必要最低限の荷物は、絶対に忘れないように、リストにして書き出してしっかり車に積み込みましょう。

持っておいたほうが良い荷物は、自分の必要に応じて持っていくようにしてください。

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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