はじめに

就職試験や面接の時に持って行くものは、履歴書や職務経歴書だけではありません。実は、これだけ持っていけば良いと思っている人も多いのです。
そこで、今回は就職試験、面接に絞って、ご紹介していきたいと思います。
手帳は忘れずに
就職試験、就職の面接の時、こちらから質問をすることばかりではありません。試験官や面接官が必ず何か発してきます。それを頭で覚えておこうと思っても、緊張している状態では直ぐに忘れてしまうのです。
そこで、「手帳」が役に立つのです。もちろん、手帳を出してよいかどうかはその時状況により異なります。ですが、忘れるよりは書いておいた方が安全です。
ですから、一言「手帳を出してもよろしいですか?」「メモを取ってもよろしいですか?」と聞いてみてください。本番以外であれば大抵問題ありません。
ハンカチとチリ紙は忘れずに
身だしなみも基本ではありますが、実は意外と見られていることがあります。トイレですれ違った時などにも、見たことのない人が会社にいれば、その人に注目が集まります。
ですから、ハンカチやチリ紙といった基本的なものは、男女問わず必ず持っていくようにしましょう。
印鑑と朱肉は持っていこう
特別その時に使うケースは少ないのですが、たまにその場で採用や内定が出ることがあります。
また、交通費を支給してくれるところもあり、そういう会社では領収証に印鑑を押してほしいと言われることもあります。
ですから、いざ必要な時に対処できるよう、認印で構いませんので印鑑と朱肉を持っていくようにしてみてください。
意外と持っていく人が少ない中で印鑑を持っていると、それだけでも印象に残ることがあります。また、悪いイメージは決して残りませんので、ぜひ実践してみてください。
おわりに
就職試験、面接のときにカバンをパンパンにするほど、物を持っていくことはお勧めできません。しかし、最低限のものは持っていくようにしましょう。
今回紹介したものは、実際に見られていたもの、便利だったものですので、参考にしていただければと思います。
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