はじめに

お金がない。だから、副業をはじめたい。でも、何をやって良いのかわからない。そう思う方は多いのではないでしょうか。
自分に何ができるのか。そして、それは儲かるのか。初期費用はいくらかかるのか。
考えれば、考えるほど頭を抱えたくなります。そこで、今回ご紹介するのは、週末起業で小説を書くコツです。
ポイント1:小説はノーリスク・ハイリターン
なぜ、週末起業に小説を書くのか。それは、小説は初期費用ゼロだからです。
必要なものはパソコンだけです。ワードなどの執筆ソフトがない場合もフリーソフトで代用品がいくらでもあります。
つまり、必要なものは書く時間のみです。こんなにリスクが低いものが他にあるでしょうか。
また、必要な資格も何もありませんし、日本人であれば全員日本語が書けるので、参入障壁はゼロです。
つまり、後は実力のみです。ここまで、誰でも参加できる商売は他にないと思います。
ポイント2:小説で儲ける方法
正直言って、小説家の儲けはピンからキリまで色々あります。しかし、あくまで副業として行うので、キリでも全くかまわないのです。
具体的な方法としては、新人賞に応募してデビューを目指すことです。
ポイント3:週末に小説を書くコツ
400字原稿用紙換算で一冊に必要な枚数は200~300枚くらいです。もちろん、賞によっても色々異なりますので、その詳細は確認してください。
では、仮に200枚とした場合、毎週20枚書くとして、計10週です。つまり、二ヶ月半で書けるのです。
もちろん、その後、見直しがあるので、三ヶ月程度はかかるでしょうが、コツコツ書けば年間三作品書けます。
ちなみに新人賞というのは、いくつもあり、募集期間も年中何かしらの賞があるので、送り先に困るということはないでしょう。
もちろん、何作書けば通るというものではありませんが、毎週20枚程度の負担で行えることを考えれば、そこまでの負担ではないと思います。
おわりに
大切なことは続けることです。続ければ自ずと結果もついてきます。
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