はじめに
バーって、興味があるけど格式が高そうでなかなか足が向かない...
という人も多いのではないでしょうか。
一口にバーと言っても、世の中には色々な種類のお店があります。
たまには気分を変えて、恋人や友人はたまた家族で楽しく利用しちゃいましょう。
バー行く時の準備と心構え

服装はカジュアルでok!
ドレスコードが無いお店がほとんどです。仕事帰りにそのままの格好でも、ちょっとだけドレスアップして行っても、バーテンダーさんは嫌な顔をしないはずです。
お酒を知らなくてもok!
メニューがあるお店がほとんどです。カクテルの名前や、ウィスキーのブランド名を知らなくても、
素直にバーテンダーさんに聞けば、何でも用意してくれるはずです。
予算が無くてもok!
大抵のお酒は一杯1000円〜2000円で飲めます。お店によっては+10%のチャージ料がかかったりします。
いっぱいのお酒を1時間かけて飲んでも、バーテンダーさんは嫌な顔をしないはずです。
代表的なバーの種類

オーセンティックバー
直訳すれば、"伝統的な"バーのこと。
カウンターがあって、中にいるバーテンダーさんの背後には造り付けの棚があって、無数の酒瓶が...
といった感じのものです。
重厚な雰囲気の作りのお店だったりしますが、料理を楽しむための場所ではなく、あくまで静かな雰囲気のBGMを聞きながらアルコールドリンクと、連れの人やバーテンダーさんと会話を楽しむ場所。
ボトルキープが出来たりもします。
ショットバー
「ショット」というのは、文字通り「1 shot」。つまりお酒を測り売っているバーのこと。
ボトルキープを行っておらず、一杯ずつカクテルやウィスキーなどを楽しむ場所。カウンター席やテーブル席があり、軽食がある処もあります。
ダイニングバー
ダイニングの名の通りアラカルトで食事を楽しむことのできるバーのこと。
食事とお酒を楽しむ場所なので、多くがテーブル席になっています。中には個室席を用意しているところもあります。気軽に食事とお酒を楽しむ場所です。
スタンディングバー
和風に置き換えてみれば立ち飲み屋さん、という意味になるバーのこと。
その多くがキャッシュオンデリバリーという、カウンターでお酒を買って飲むというスタイルです。
ジャズバー、ロックバー、ピアノバー
それぞれ、お店の中で音楽を楽しんでもらうことをコンセプトにしているバーのこと。
バーテンダーさんが好きな音楽を流していたり、実際に一日に数回生演奏が聞けたりします。その多くがカウンターだけでなくテーブル席も用意しています。
また、飲食代金の他にミュージックチャージが必要だったり、事前予約が必要だったりします。
カフェバー
お酒の他にコーヒーやソフトドリンク類が充実してるお店。気軽に入れる分、本格的なお酒はあまりおいてないことが多いです。
ホテルバー
ホテルの中にあるバーのこと。ホテルによってはドレスコードがあるところもあります。(男性はサンダルはダメ、とか...。)
サービスとしてはオーセンティックバーと変わらないものがほとんどです。
パブ
イギリスやアイルランドのスタイルのバーのこと。
キャッシュオンデリバリーというシステムが通常で、カウンターでお酒を買って、テーブル席やスタンディングスペースでお酒を楽しむのが普通です。Public Houseというのが本来の名称。
バール
バールとは、イタリア語のバーのこと。
イタリアの代表的なリキュール、カンパリ使ったカクテルやヴェルモットといったお酒をたのしむ事が出来ます。
エールハウス・ビアホール
ビールメニューが充実しているバーのこと。エールとはビールの種類のことで、海外でよく飲まれているものです。
まずは、なにより行ってみる?
この他にも色々と名称のついたバーがあるかと思いますが、それぞれにお店のコンセプトがあるはずなので、事前に少しだけ下調べをして、気軽に気分に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
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