はじめに

最近では手軽にどんな国にでも旅行に行けますが、日本とは異なる文化や習慣の国に訪れると、「ああ、こんな事になるとは」と思う瞬間が出てきます。
日本人があふれているようなリゾートなら何とかなりそうな事でも、観光地ではない場所では、どうにもならない事態に発展する場合もあります。
今回は、リゾートではない、東南アジアの国々を訪れる際に、持っていればいざというとき役に立つ持ち物をご紹介します。
あると便利な必需品3選
トイレットペーパー
アジアでは、トイレ事情があまり良くない国が多いです。トイレ自体は整備されていても、その国の習慣として、紙ではなく水で汚れを落とすところもあります。
トイレ以外でも、ホテルに備え付けのティッシュは絶対にありませんし、日本のように町を歩けばティッシュをもらえるような場面などあり得ません。
また、ティッシュを買おうとしても日本のようなポケットティッシュではなく紙ナプキンのようなものしか売っていませんし、売っていたとしても、かなりの高額が予想されます。
ですから、特に女性は紙を余分に持ち歩くことをお勧めします。スーツケースにつぶしたトイレットペーパーを1つ入れておけばかなり安心です。
携帯ライト
インフラ整備がおくれているところが多いですから、電気事情もあまり良くありません。外国人向けホテルでも、突然の停電や、夜は電気がつかないという場合もあります。
100円ショップで売っているような小型のライトや小さな懐中電灯を持って行くと良いでしょう。
常備薬
海外旅行へ行く際は、しっかり体調を整え、虫歯などもない状態でいくのがベストですが、万が一体調を崩したときのために、いつも使っている風邪薬、頭痛薬、整腸剤などを小分けにして持って行くと安心です。
しかし、海外で食あたりになってしまうと、日本の薬では太刀打ちできないので、生水は決して口にしないでください。水だけでなく、サラダなどには現地の水道水が残っている場合もあるので注意してください。
おわりに
以上、東南アジアでいざというとき困らない、持っていれば役に立つ持ち物をご紹介しました。
このほかにも色々と持って行かなければならないものがあると思いますので、ガイドブックや外務省のホームページなどを見て確認してください。
備えあれば憂い無しで、楽しい海外旅行にしましょう。
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