はじめに

今や一大禁煙ブームです。愛煙家の人は肩身の狭い思いをすることも多いでしょう。
そんな風潮の中、あなたと一緒の時に、「さて一服」とばかりに煙草に火をつけられたら、そしてそれが不快だったら、どうしたらよいのでしょうか?
そんな場面で、なるべく角を立てずに不快な気持ちを伝える方法をご紹介します。
ポイント1:嫌な顔をしない
この嫌煙ムードの世の中で、愛煙家はかなり白い目で見られることも多くなっていることと思います。
なので、煙草を吸っていいかどうか、周りの人の反応には敏感になっている場合が多いのではないでしょうか。
煙草が嫌な場合、煙は実際不快なものですし、眉をひそめたくなる気持ちはわかります。
でも、そこですぐに嫌な顔をしてしまうと、「煙が嫌だ」ではなく「あなたが嫌だ」と言われているに等しい気持ちを与えてしまいかねません。
ちょっと頑張って、嫌な顔はしないよう気をつけましょう。
ポイント2:正当な理由がある場合は伝える
たとえばその場が禁煙である場合など、煙草を吸ってほしくない正当な理由がある場合はそのまま伝えましょう。
ここで気をつけたいのは、やはり嫌な顔をしないこと。淡々と事実を伝えて、やめてほしい旨お願いしましょう。
ポイント3:お願いする
煙草は確かに、周りの人に副流煙の被害を与える迷惑なものですが、国が販売している合法なもの。それを吸いたい人が吸う権利はあるのです。
なので、やめてほしい時には、あくまで控えめにお願いするという姿勢を大切にしましょう。
「申し訳ないんですが」「すみません」「もしよかったら」
等へりくだった言いまわしを使い、
「気分が悪くなってしまうので」「咳が出てしまうので」
等、やめてほしい理由を伝え、その上で
「遠慮していただけますか?」
とお願いしましょう。
ポイント4:それでもダメなら
きちんとやめてほしい旨伝えてもやめて貰えない場合は、状況が許すのならあなたが席を立ちましょう。
おわりに
愛煙家と嫌煙家が、お互いに気を使ってうまく付き合っていけるといいですね。
(photo by Letter of "Tabako(cigarette)" [佐原の町並み] / d'n'c )
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