引越し時に早く新住所の証明書類がほしい

住所が変わった時にちょっと困るのが、本人証明書類です。本人確認を求められても免許証が旧住所のままだったりして、面倒なものです。
普通は転入届を提出し、住民票をもらって住所の証明ができるようになります。
しかし、転出届の申請を忘れていたり、実家に置いてきてしまったり・・・そうすると、一週間くらい旧住所のままとなってしまう場合があります。
そんな時、手っ取り早く運転免許証の住所を変更する方法があります。
消印付きハガキを使って運転免許証の住所を変更する
- 新住所宛に自分でハガキを出す
- 新住所で消印付きハガキを受け取る(一日くらい待つ)
- 管轄の警察署で運転免許証の住所を変更してもらう(一時間程度)
運転免許証は新住所を確認できる書類として、消印付き郵便物が認められているので、それを使います。
これで簡単に新住所での本人確認書類をゲットできます。また、消印付き郵便物そのものが、住所確認書類として使える場合もあります。
私は引越してからハガキを用意しましたが、ちょうど移動するタイミングで出しておけばスムーズに手続き出来そうです。(そこまでやるなら転出届を用意しておくとは思いますが)
かなりニッチなレシピですが、ちょくちょく引越しされる方にはちょっと便利かと思います。
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(Photo : レンタカーのトラック (写真素材 足成))
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