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  1. スノーボードに行く時の持ち物

スノーボードに行く時の持ち物

2013年02月22日更新

はじめに

はじめてスノーボードに行くことになった方は、何を持って行けばいいか分かりませんよね。本稿ではスノーボードに行く時の持ち物をご紹介します。ぜひ参考になさってください。

ゲレンデでレンタル可能なものと不可能なものがありますので注意しましょう。

購入して持っていきたいもの

ニット帽

ゲレンデでは髪が凍ってしまうことがあります。髪を守るようなニット帽を選びましょう。

スウェットなどのインナー

当然のことながら、ゲレンデは寒いですから、ウェアの下に切るインナーを準備しましょう。

休憩時にはウェアを脱いで乾かす人が多いので、見られても恥ずかしくないインナーがいいでしょう。

タイツやパンツ

ウェアの下にはくタイツを準備しましょう。サポータ付きタイツなどでもいいでしょう。分厚すぎるパンツはブーツを履く時に支障がありますので避けましょう。

靴下

つま先部分やかかと部分が分厚くなっている、スノーボード用の靴下があります。

曇り止め

ゴーグル用の曇り止めがあります。あれば便利なものですが、必ず使うものではありません。

ゴーグルの付け方が間違えているととても曇りやすいので注意しましょう。

ネックウォーマー

ウエアの首もとから雪が入ってくることがあります。そのためネックウォーマーを準備しておくといいでしょう。

着替えやタオル等

日帰りの場合でも下着や靴下は準備しておきましょう。ゲレンデの状況によっては、濡れてしまうことがあります。

宿泊の場合は、通常の旅行と同様に着替えや化粧品などを持参しましょう。宿泊先がゲレンデの民宿の場合、石けんやシャンプー、バスタオルなどはありません。持参するようにしましょう。

リフト券入れ

ゲレンデによってリフト券の形は様々です。電子チップの場合もあれば紙の場合もあります。

チップの場合はウェアのポケットに入れておけばいいのですが、紙の場合はリフト券入れに入れておく必要があります。レンタルウェアにリフト券入れがついているものもあります。

ゲレンデの売店で販売していますので、ゲレンデのリフト券の形を見てから購入してもいいでしょう。

サポーター

初心者の場合はよく転びますので、膝やお尻用のサポーターを準備しておきましょう。

日焼け止め

晴れの日は顔が日焼けをしますので、日焼け止めを準備してしっかりケアしましょう。

レンタル可能なもの

ゲレンデにレンタルスノーボードがあります。

ブーツ

ゲレンデにレンタルブーツがあります。サイズも豊富ですが、小さいサイズの場合は前もってゲレンデに確認した方がいいでしょう。

ウェア

ゲレンデにレンタルウェアがあります。

ゴーグル

ゲレンデにレンタルゴーグルがあります。今後もスノーボードをする予定があるのであれば、購入してもよいでしょう。

グローブ

ゲレンデにレンタルゴーグルがあります。今後もスノーボードをする予定があるのであれば、購入した方がいいでしょう。

おわりに

スノーボードに行く時の持ち物はいかがでしたか?万一忘れ物をしてもゲレンデの売店で販売しているので、心配しないようにしましょう。

(photo by PresenPic)

本記事は、2013年02月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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