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  1. コテで上手に巻き髪を作る方法

コテで上手に巻き髪を作る方法

2014年10月28日更新

自分で巻き髪をきれいに作るためのポイントを、ご紹介します。

カンタンで使いやすくて、きれいに巻き髪が作れるコテの使い方をマスターすれば、自分ひとりでも上手に、きれいに、巻き髪をセットすることができます。

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コテ巻きの仕方

巻き髪のやりかたは、こちらの動画が参考になります。プロ直伝!アンク・クロスの巻き髪講座~今流行りのコテ巻き~ です。

動画は約3分間です。

巻き髪のポイント

コテには、しっかりと髪を挟みます。

髪は、ブロッキングしておきましょう。

ブロッキングの方法

サイド、トップ、バックでブロッキングします。

サイド

髪を、そのまま垂らしておきます。

トップ

「ひとつ」に、まとめておきます。

バック

左右上下に4つに分けておきます。

巻き髪の仕方

STEP1 まずはカールローション

カールローションを用いることで、巻き髪のカールを、より強めることができます。

コテの「熱」から、髪を保護してくれる効果もあります。巻き髪にする(カールする)部分にだけ、つけましょう。

カールしたい部分にのみ、つけます

STEP2 巻く前にブロー

カールローションをつけると髪が濡れている状態になっているので、1度、ドライヤーで乾かしましょう。

濡れたままの髪で、そのままコテを使用すると、髪本来の必要な水分が奪われてしまい、大きなダメージになります。

ローションで濡れた髪は、1度きちんと乾かしてください

STEP3 ブロッキングする

髪をブロッキングしておきます。

STEP4 コテを使用する

コテの「稼動部分」を、しっかりと広げます。しっかりと髪を挟みます。

利き腕でコテを持つほうが、髪を巻く動作がやりやすいですよ。

くるり、くるり、と巻きます。髪を挟んだあとの微調整は、毛先を掴んで細めに束ねるようにして、軽く引きます。

STEP4 仕上げ~ワックスでキープ

最後にワックスをつけます。ワックスをつけることで、巻き髪の「カール」が、より強くキープされます。

ワックスをつけながら、指先で「毛先」を引きます。毛先を引くことで、毛先に表情が出せます。

ワックスは手のひらに取りましょう。手のひらで、のばします。そのまま手のひらで、巻き髪につけます。

ワックスをつけたあと、指先で毛先のほうを「引き出す」感じで、いろいろな方向に毛先を向ければ、きれいに仕上がります。

ワックスをつけるときは、「もみこむように」するのがポイントです

おわりに

巻き髪をきれいに作るコツは、面倒がらずに「ブロッキング」をすることと言っても過言ではありません。

コテを使えば、使っただけ慣れてきて、セットする時間も短くなり、長持ちしやすい工夫も面倒ではなくなります。

いつも通っている美容院があれば、おすすめのローションやワックスを訊ねてみると参考になりますよ。

本記事は、2014年10月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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