はじめに

真っすぐに立っているつもりでも、なんだかどこか歪んでいると感じたことはありませんか。
しかしその様に感じてもどこがどんな風に歪んでいるのか、なかなかわかりにくいものです。
そこで今回は、「簡単に自分の身体の歪みを知る方法」をお伝えします。
方法その1 鏡の前に立つ

まず目を閉じて力を抜いて鏡の前に立ちます。そして数回深呼吸をした後、目を開けて鏡を見ます。
その時、あなたの肩の高さは左右同じでしょうか。もしかしたらどちらか一方の肩が上がっているかもしれません。
時々この方法で鏡を見ると、毎回同じ側の肩が上がっている人もいるはずです。その様な場合は肩周辺の骨格の歪み、もしくは骨盤等の歪みが考えられます。
方法その2 靴底の減り方を見る

あなたが履いている靴は何種類ありますか。履いている靴すべてを観察して下さい。
もしかしたら、どちらか一方の靴底ばかりが擦り減っているかもしれません。また、左右どちらか一方のしかも外側(もしくは内側)だけが擦り減っている方もいるでしょう。
その様な場合、骨盤もしくは膝周辺の骨が歪んでいて脚の長さが違う場合があります。
方法その3 布団で仰向けになった姿を見てもらう

まず全身の力を抜いて布団に仰向けで真っすぐに寝る様にします。そしてその姿を見てもらいます。
布団に対して真っすぐ寝れているのかどうか、真っすぐでない場合はどこが歪んでいるのか教えてもらいましょう。
この方法を時々行って、いつも同じところを指摘される場合は身体が歪んでいると考えられるでしょう。
おわりに
身体の歪みは放っておくと肩コリ、腰痛だけでなく自律神経の働きを乱して、全身の不調にもつながるケースがあります。
時々自分の身体を観察し、歪んでいるなと感じたら、整形外科や整骨院に行くようにしましょう。
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